本日は #よみうりランド 様にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) November 8, 2025
久しぶりの出演、レイアウトが違えばアプローチも変わるので、アジャストしていく過程にも楽しさがありました。
明日は柏たなかにて三協フロンテア様の「MS OPENCAMPUS」に出演です!
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よみうりランドで感じた「芯を届ける」ということ
本日はよみうりランド様でのパフォーマンスでした。
夏前ぶりの出演で、気づけばもう10年ほどお世話になっている場所。
キャリアを重ねていく中で、こうして“10年単位で関わっている現場”が増えていくのは本当にありがたいことです。
改めて、しっかり頑張っていこうと気持ちを引き締めました。
よみうりランドの現場は、普段の大道芸とは少し雰囲気が違います。
ベンチがずらっと並び、ステージのように奥行きがある。
大道芸のようにお客様がロープの近くにぎゅっと集まる形ではなく、もう少し距離のある“イベントショー”に近い空間です。
だからこそ、ショーの「飛ばし方」や「距離の作り方」が大事になってくる。
その感覚を調整するのも、毎回楽しみのひとつです。
ここ数日、「自分の軸で」「自由に」というテーマでやってきました。
今そこで感じたことを話したり、思いついたことをその場でやってみたり――そういう“遊び”が自分らしさでもあります。
でも、今日の1回目はそれを今の全開にやってみた結果、楽しく盛り上がった反面、どこか違うな…という感覚もありました。
2回目、3回目と修正していく中で、ようやく掴めたのが「芯を届ける」こと。
遊びや脱線を少し抑えて、自分のエッセンス―純度の高い部分―をまっすぐ届けていく。
それが、よみうりランドという場所では一番“しっくりくる”戦い方なんだなと感じました。
正直、笑いを取りたくなったり、自由に遊びたくなる気持ちもあります。
でも、そこをぐっと飲み込んで、目の前の空間で“みんなが楽しめる形”にアジャストしていくのがプロ。
それを「我慢」ではなく「楽しみ」として感じられるようになったのは、自分にとって大きな成長です。
手札の中から、今日はどのカードを出して、どのカードをあえて切るのか。
そういう楽しみ方が13年目の今、できるようになってきました。
これもひとつのキャリアハイだと感じられました。
今日もまた https://t.co/DjZUG5q5HV pic.twitter.com/7J5y07LOGO
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) November 8, 2025
おいしいんだよなあ。
楽しみは、自分で作るもの。
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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