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11/20 東京ドイツ村様



【平日ドイツ村で見えてきた“流れ”と、1年越しの嬉しい再会】

 

今日も東京ドイツ村での出演でした。

平日の出演が続いてくると、だんだん見えてくることがあります。

 

「この時間帯はこのくらいの集まり方」

「この形ならスムーズに立ち上がる」

——そんな“基準”が少しずつ身体に馴染んでくる。

 

もちろん先行の回はスタートが難しい。

でも、自分の型をベースにしつつ、1組1組に丁寧にアプローチしていくと、

いつの間にかサークルが出来上がっていく。

やっぱりあの“ハッピーの輪”の瞬間はたまらないですね。

 

そして今日はもうひとつ、グッと心を掴まれる出来事がありました。

「1年前にも見ました!」

「別の場所で見たよ!」

そんな声をいくつかいただいたんです。

 

その言葉が本当に嬉しくて、

「あぁ、自分はちゃんと続けてこれたんだな」

そんな実感がじわ〜っと湧き上がりました。

こういう瞬間が、積み重ねた日々をそっと肯定してくれる。

 

ご一緒のガマン君、その場その場に向き合おうとしていて好き。

あれこれ試行錯誤している姿にかつての自分を勝手に重ねていて、応援したくなるナイスガイ。

 

■ 今日の気づき:やっぱり“パキッと”が鍵

平日だからこそ見えたこと。

最初に「何が起こるか」が瞬間で伝わる演目。

これがあるだけで会場の空気がパキッとまとまる。

 

そこから少しマニアックな道具に入っても、

お客さんが安心してついてきてくれる。

この流れがあるだけでショーの自由度が大きく変わるんです。

 

何が起こるかわかる道具→わからない道具

で考えるとわかりやすいかも。

 

そして今日は、先日先輩にいただいたアドバイスをもとに

捨て箱をにものを乗せられる試作品も使ってみました。

予想以上にしっくりでびっくり。

後ろを向く回数が減る。

道具の出し戻しがスムーズになる。

それだけでショー全体がひとつ軽くなる感覚。

 

落下防止のレールも必要だと気づいたのでひっくり返したりなんなりで次はその課題にも着手します。

 

こういう“小さな改善の積み重ね”が、

 

自分のショーを育てていくんだと感じられて、すごく楽しいです。

■ ここから“あなた”の話

今読んでいるあなたにも、

「最近いつも通りだな」

「なんか変化ほしいな」

なんて感じる時間があるかもしれません。

 

でもね、新しく何かを足すだけが変化じゃないんです。

 

いつもの作業の中に

「もっとスムーズにできる部分あるかな?」

と1つだけ探してみる。

 

置き場所を変えるだけでもいい。

手順を1つ並び替えるだけでもいい。

 

実はそれだけで、

驚くほど“軽くなる瞬間”が生まれます。

 

 

あなたの“ストレスポイント”、どこにありそうですか?

■ 最後に

明日もまた平日イルミ行脚。

いばらきフラワーパーク様に出演です。

ありがたくまた連戦、しっかり駆け抜けてきます。

 

あなたの明日にも、ちいさな工夫が見つかって、ほんの少しだけ気持ちが軽くなりますように。

 

 

今日も読んでくれてありがとう。


KIRINの自販機見つけるたびにワクワクしちゃうよね


フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!