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11/29 ピオニウォーク東松山様



■ ピオニウォーク東松山様で感じた“イベントショー”ならではの空気

本日は ピオニウォーク東松山様 にて出演でした。
ショッピングモール様でのイベントは久しぶりで、今日は2回、明日は1回という身体に優しいスケジュール。

 

ショッピングモールには独特の“生活の流れ”があります。
大道芸のような「外の空気の揺れ方」とは違い、テンションの幅が広くて、平均点をじわじわ上げていく戦い になるのが特徴です。

 

盛り上がる方は盛り上がるし、静かに見たい方は静かに見たい。
ショッピングモール様は、まさに“いろんな目的を持つお客様”が同時に存在する場所。

 

だからこそ——
焦らず、丁寧に、ゆっくり温めていくショー運びが必要になります。

 

距離感も大道芸と違い、お客様が遠巻きに見てくださることも多い。
そのため、「現象が大きく見えること」「伝わる速度」を意識しつつ、安定して見やすい構成で挑みました。

■ イベントショーと大道芸ショーの“使う神経の違い”

キャリア初期に比べて、小さな演目や“じわじわ系”のパートは減り、

どの距離でも見やすい・分かりやすいショーへと進化しています。

 

そのおかげで今回は、大道芸の大きな会場にむけて磨いてきたものを、そのままイベントショーで出せたという喜びがありました。

 

また、イベントショーは「看板を背負っている意識」が強いので、5人しか集まりませんでした、は絶対に出せない世界。

 

大道芸とは違う種類の緊張感があり、回数こそ少なくても“使う脳みそ”はかなり多い。

 

今日はゆったり2回の出演でしたが、終わった後の“頭を使った疲れ”はしっかりある。

でも、その全てが心地よい疲労でした。

■ 今日の大きな発見:距離を超える“エアグータッチ”

今日、一番の発見は エアグータッチ でした。

2階席の皆さんに“原監督パロディの田口隆祐選手風グータッチ”をエアで送ったところ、7割くらいの方が返してくださった。

 

距離がある場所でも、しっかりコミュニケーションが成立する。

しかも、見ている周りの人もほっこりする。

 

2回目のショーでは、あえて1階席にも試してみたところ、

これもまた返してくださる方が多く、「手を振る」よりも距離が縮まる新しい武器 が誕生しました。

ただし、状況を見て「これはいける」と判断した時だけ使う。

この判断ができることが、ハズさないショーを作っていく。

■ 伝わる喜びと、応援に来てくれる皆様のありがたさ

 

今日は、僕の告知や施設様の情報を見て来てくださった方もいて、お差し入れまでいただいて、本当にありがたかったです。

 

さらに今日は、ピオニウォーク東松山様の公式LINEに僕が掲載されました。

公式LINEに掲載は僕史上初で、スクショ送ってくれた方もいて、めちゃくちゃ嬉しかった。

 

3連休で17回ショーを回した直後ですが、今週は“2日間で3回”という優しいスケジュール。

でもイベントショーはイベントショーで、お客様の幅・目的・温度が多様なので、求められる集中力は別方向で高い。

 

でも、そこも楽しい。

今日も、とても幸せな一日でした。



フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!