本日は第4回JAふじ伊豆三島函南地区農業祭にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) November 30, 2025
会の終盤、長めの時間のオーダーということでじっくりゆったりモード!
ゆったりの伝わる力を感じつつ、間延びしない様に神経使いつつ。
作りたい空気感でハッピーに終われました。
お差し入れも沢山!ありがたやー! pic.twitter.com/XkZ6VpEVgS
第4回JAふじ伊豆三島函南地区農業祭へ出演
本日は「第4回JAふじ伊豆三島函南地区農業祭」へ出演してきました。
静岡へ日帰り。
さらに久しぶりに “明るい時間に全てのショーが終わる” という、イルミ期には貴重なスケジュール。
9月くらいまでのイルミ前は当たり前だった光景が、2ヶ月だけ前とはいえ今はちょっと懐かしく感じられるくらい濃い日々だ。
移動は新幹線だったので、体力的な負担もほぼゼロ。
今日は 1回勝負の45分ステージ という濃い時間で、程よい緊張感のある現場でした。
終わり間際の“静かな時間帯”でどう空気をつくるか
イベント全体が14時に終了するスケジュールで、僕のショーは13時スタート。
つまり 一番静かになる時間帯 でのパフォーマンス。
以前の群馬のイベントでもあった、“終わり寸前のドキドキ枠”。
だからこそ、気持ちとしては 急がず、ゆっくり確実に広げる モード。
ステージでもステージ下でもどちらでも良いと言っていただけた中で、僕が選んだのは、
ステージ下の“大道芸スタイル”
理由は、
・お客様と近い距離で空気を温めたい
・エネルギーを飛ばすには僕は地面からの方が合う
→長めの45分でも密度を保てる
本番中も、この選択は正解だったと感じました。
もちろん、イベントの看板背負っているという感覚、品位は忘れることなく。
そしてさすが静岡、ワールドカップの地だけあって、仕切りロープへの並び方が異様に綺麗…!
そんな“眼が肥えた方がいる現場”だと勝手に思いながら、僕も真正面からショーをぶつけに行きました。
45分ショーの手応えと課題
普段のイベント出演だと持ち時間30分が多いのですが、今回はご要望により45分。
どうやって埋めようかなよりも、ゆったりやってみようという心持ち。
今日の大きな手応えは 「ゆっくり喋る」 ことの伝わり方。
落ち着いて話すほど、「あ、ちゃんと届いてるな」という感覚が強く、演目と演目の間も気持ちよく繋がる。
ただし 間延びしないように締めるポイント はしっかり作る。
このバランスを保ちながら進めた結果、ほぼほぼ45分ぴったりで終わることができました。
昨日“見つけた技”である エア・グータッチ も、大道芸スタイルでしっかり機能して嬉しかったです。
手を振るより、“距離が縮まる瞬間”がある。
これは今後の現場でも大事に育てたい武器です。
11月の良い締め。12月はドイツ村からスタート
今回も多くの方に支えられて、無事に届けられたステージでした。
11月の気持ち良い締めくくり。
そして明日12月からは、さらなるイルミハイシーズンへ。
東京ドイツ村さんからスタート。
おそらく次のお休みは17日。
そこまで、事故なく・怪我なく・気持ちよく駆け抜ける。
2025年を最高に締めたいと思います。
11月も本当にありがとうございました!
三島駅、ホームからずーっと富士山みえるの良すぎる pic.twitter.com/HBT6vrVmws
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) November 30, 2025
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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