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12/14 高橋のらくろ~ド~いばらきフラワーパーク様 雨でも、寒さでも、形を届ける。判断と切り替えの一日



雨ののら天、それでもイベントとして

本日はお昼と夜の2現場。

お昼は高橋のらくろ~ド商店街様「2025 冬ののら天うまいもん市」、夜はいつもお世話になっている茨城フラワーパーク様での出演でした。

 

まずはのらくろ~ド。

寒かった。

雨も11時には止む予報が、結局13時頃までパラパラと続きました。

ただ、強く降ることはなく「いける範囲」ではあったので、どうしてもダメならグリーティングに切り替える前提で、まずはショーとして立つ判断をしました。

 

お客様は天気の影響で少なめでしたが、「イベントとしての形を保つ」というのは、僕ら演者の大事な役割。

そこを要にやり切ろうと決めて臨みました。

状況と天候を受け入れて、ライトに攻める判断

今回のショーは、歩行者天国の車道中央でやる形。

雨天なので両サイドのアーケード下にお客様が集まる構造です。

これはもう想定内。屋根さえあれば拍手できるしね。

 

お客様のいる両サイドにエネルギーを飛ばし、確実に盛り上げられる自信があったので焦りはまったくありませんでした。

雨の日はコーンの状態が悪くなり、技が制限されますが、今回は早い段階で「ライトなショーで確実にいく」と判断。

プレッシャーを自分にかけず、雨の影響をほぼ受けない形で届けることができました。

 

2回目は雨も止み、後半で人が集まってきたので、そこから技を足して厚みを出す構成に切り替え。

「イベントとしての面目を保つ」ことを強く意識した結果、最終的にはしっかり集まってもらい、やり切ることができました。

任された現場、チームで作る環境が俺にもあった

のらくろ~ドは深川美楽市関連でもお世話になっている場所で、今日は心の師匠でもあるハードパンチャーしんのすけさんから「現場の仕切りを頼むね」と声をかけてもらいました。

 

正直、緊張感はありましたが、ご一緒した皆さんがフル回転で動いてくれて、チームでイベントに貢献できた感覚がありました。

僕は良く、学校や企業様でのショーの時「一人でやってるから、みんなでやれるのが羨ましい」なんて言ってきましたが、

ああ、自分もちゃんとチームワークの中で仕事してるな、と思えたのは嬉しい瞬間でした。

 

イベントのメインであるちゃんこ鍋の振る舞いも最高で、この食いしん坊は白米を欲していましたよ。

夜はフラワーパーク様で実験と反省と手応え

夜はいばらきフラワーパーク様へ。

到着は遅めでしたが、だからこそ「1回目からライトなショーをやったらどうなるか」を試してみました。

 

18時半スタートでもお客様は歩いていて、その日の“最初の1回目”というのはやはり大きい。

波長の合う皆さんが集まってくれて、やってみたいことをポンポン投げながら反応を受け取れる、気持ちのいい時間になりました。

 

ライトな構成で見やすさと集まりを作る。

メインの三分間のコーンジャグリングが僕にとって一番強い武器ではありますが、状況に応じて分割する。

力を分散させてもちゃんと届く。

これを知れてから切り替えが自然にできてきているのは、今年の成果だと感じています。

 

その反面、スーパーアクシデントも発生。

照明スタンド準備の際、照明の電源ケーブルが引っかかっていることに気づかずスタンドを伸ばし、完全に引き抜いてしまいました。

即注文して、明日の午前中に新しいライトが届く予定ですが、最近備品トラブルが続いているので、改めて気をつけます。

 

最後の回は、10連けん玉ハイアンドローからスタート。

大技は使わず、おしゃべり多めで小さな道具をしっかり見せる構成。

「これでもちゃんと成立するんだな」と学びの多い締めでした。

このスタートも、今年のご縁でうまれたものです。

 

明日は東京ドイツ村様。

新しい照明が無事届くことを祈りつつ、今日の経験を糧に、また頑張ってきます。

ありがとうございました。

次いつみられるかわからないね。



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