本日は東京ドイツ村様にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) December 29, 2025
楽しかった!
昼も夜も思い切りやれて嬉しかった!
6回全部良かったのすごい!
十年レベルの再会もあり、ご褒美みたいな1日でした。
すべての経験が今日に繋がったのよ。
そんな2025の締めは明日!
いばらきフラワーパーク様ですー! pic.twitter.com/IxE8hWYlpL
年内ラストの東京ドイツ村様、あたたかさに助けられて
本日は東京ドイツ村様での出演でした。
29日ともなると、どこでやっても「年内ラスト」。
今日は途中で一度だけ風が強かったものの、全体的に暖かく、
お客様も多く、「見る余裕」が場全体にあった一日でした。
この日は合計6回公演。
前半3回、後半3回と分けて、それぞれ違う場所でショーを行いました。
前半戦|おかのうえステージ前で“軽く、届く”ショー
前半はマルクトプラッツ内・おかのうえステージ前。
1回目は10:15スタートと早めでしたが、
丁寧に熱量を積み上げていったことで、しっかり形になりました。
朝一は平日かな?と思う入りから、徐々に休日らしい空気へ。
2回目、3回目と進むにつれ、お客様との「その瞬間にしかない通じ合い」が生まれ、
楽しく、そして伝わるショーになった実感があります。
構成を軽くしたことで見やすさが増し、
言葉を削り、動作だけにした瞬間が、逆に伝わる場面もありました。
やってきた形を、あえて崩す。
その手応えも、今日は大きかったです。
師匠が生んだ化学反応
僕の好きなネタ「師匠」で、全力で乗ってくださるお父さんが登場。
その反応のおかげで、「あ、これもいけるな」「次はこうしよう」と
アイデアが次々と浮かびました。
お客さんが場を一緒につくってくれることで、
ショーは何倍にも広がる。
またどこかで、“師匠”に会えたら嬉しいです。
後半戦|クリスマスマーケットでの挑戦と判断
後半は新しくクリスマスマーケット内での実施。
我々のチームとしても初めて使うエリアで、
道を塞いではいけない、スペースに制限がある、お店の目の前など、
正直ドキドキする場所でした。
しかし、事前に担当の方としっかり確認できていたことで、
安心して挑戦でき、結果的に3回ともスムーズに開催。
安全面を最優先し、後半はすべてライトな構成に。
スペースが狭いからこそ生まれる“近さ”と“密度”が、
驚くほどの盛り上がりを生みました。
しんどい状況で磨いてきたライトなショーが、
良い状況でもしっかりハマる。
この数ヶ月の積み重ねが、ここで花開いた感覚があります。
積み重ねの先にあった、ご褒美
印象的だったのは、
「11年前にここで見ました」と当時の写真を見せてくれたお客様。
その時には生まれていなかったお子さんと一緒に、また目の前で見てくれたこと。
そして、大学時代の同期がご家族で偶然来てくれたこと。
それぞれの人生が続いた先で、また交わる瞬間。
続けてきてよかったと、心から思いました。
今日は一日を通して、ご褒美のような一日。
でもそのご褒美は、うまくいった日も、難しかった日も、すべてを積み重ねてきた結果だと思います。
明日はいばらきフラワーパーク様で仕事納め。
今日の余韻を胸に、最後まで丁寧に届けます。
今日もありがとうございました。また会いましょう。
今日の空も素敵だった pic.twitter.com/uk5upbE4y9
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) December 29, 2025
来年も、またここで
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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