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12/29 東京ドイツ村様 ご褒美の一日



年内ラストの東京ドイツ村様、あたたかさに助けられて

本日は東京ドイツ村様での出演でした。

29日ともなると、どこでやっても「年内ラスト」。

今日は途中で一度だけ風が強かったものの、全体的に暖かく、

お客様も多く、「見る余裕」が場全体にあった一日でした。

 

この日は合計6回公演。

前半3回、後半3回と分けて、それぞれ違う場所でショーを行いました。

前半戦|おかのうえステージ前で“軽く、届く”ショー

前半はマルクトプラッツ内・おかのうえステージ前。

1回目は10:15スタートと早めでしたが、

丁寧に熱量を積み上げていったことで、しっかり形になりました。

 

朝一は平日かな?と思う入りから、徐々に休日らしい空気へ。

2回目、3回目と進むにつれ、お客様との「その瞬間にしかない通じ合い」が生まれ、

楽しく、そして伝わるショーになった実感があります。

 

構成を軽くしたことで見やすさが増し、

言葉を削り、動作だけにした瞬間が、逆に伝わる場面もありました。

やってきた形を、あえて崩す。

その手応えも、今日は大きかったです。

師匠が生んだ化学反応

僕の好きなネタ「師匠」で、全力で乗ってくださるお父さんが登場。

その反応のおかげで、「あ、これもいけるな」「次はこうしよう」と

アイデアが次々と浮かびました。

 

お客さんが場を一緒につくってくれることで、

ショーは何倍にも広がる。

またどこかで、“師匠”に会えたら嬉しいです。

後半戦|クリスマスマーケットでの挑戦と判断

後半は新しくクリスマスマーケット内での実施。

 

我々のチームとしても初めて使うエリアで、

道を塞いではいけない、スペースに制限がある、お店の目の前など、

正直ドキドキする場所でした。

 

しかし、事前に担当の方としっかり確認できていたことで、

安心して挑戦でき、結果的に3回ともスムーズに開催。

 

安全面を最優先し、後半はすべてライトな構成に。

スペースが狭いからこそ生まれる“近さ”と“密度”が、

驚くほどの盛り上がりを生みました。

 

しんどい状況で磨いてきたライトなショーが、

良い状況でもしっかりハマる。

この数ヶ月の積み重ねが、ここで花開いた感覚があります。

積み重ねの先にあった、ご褒美

 

印象的だったのは、

「11年前にここで見ました」と当時の写真を見せてくれたお客様。

その時には生まれていなかったお子さんと一緒に、また目の前で見てくれたこと。

 

そして、大学時代の同期がご家族で偶然来てくれたこと。

それぞれの人生が続いた先で、また交わる瞬間。

続けてきてよかったと、心から思いました。

 

今日は一日を通して、ご褒美のような一日。

でもそのご褒美は、うまくいった日も、難しかった日も、すべてを積み重ねてきた結果だと思います。

 

明日はいばらきフラワーパーク様で仕事納め。

今日の余韻を胸に、最後まで丁寧に届けます。

今日もありがとうございました。また会いましょう。


来年も、またここで


フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!