本日は、いばらきフラワーパーク様にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) December 30, 2025
各回楽しくできたうえで、また発見もあったので来年がより楽しみになりましたね。
ずーっと楽しい。
そして!
今年のお仕事が納まりました!
フラパで始まりフラパで納まる2025でした。
今年もありがとうございましたー! pic.twitter.com/7GMwe3IFVY
年内最終日、最高の仕事納め
本日はいばらきフラワーパーク様での出演でした。
僕にとっても2025年の最終日、そしてフラワーパーク様も年内最終営業日。
最後にしっかり楽しんでもらって、良い仕事納めにしよう。
そんな気持ちで迎えた一日でした。
準備中から始まっていたショー
1回目は、準備の段階から多くの方が足を止めてくださり、とてもありがたい環境でした。
だからこそ「どっしり軸を持って、伝わるショーを届ける」という判断ができた。
盛り上がりに引っ張られて出力を上げすぎず、あえてキープすることで、
お客様が入り込みやすく、見やすい空気を作れたと思います。
すごく、いい空気でした。
「下から行かない」という発見
今日は準備中、あえてウェルカム感を出さず、
自分の内側に集中して準備を進めてみました。
「見てあげている」と「見たい」はまったく違う。
下から行きすぎると、場が崩れることもある。
上でも下でもなく、フラットでいること。
これまで頭でわかっていても、気質的に実行が難しかったことでした。
待ってくれている時間ごと、ショーの一部にする。
その流れが今日はとてもよく機能しました。
何より、ワクワクして待ってくれているのを感じられたことが、
シンプルに嬉しかったです。
変化に合わせて、楽しみ続ける
2回目、3回目、4回目も、
それぞれの状況、空気に合わせてトーンを変えながら進行。
爆発力は1回目ほどではなくても、
集中して観る人、楽しそうに観る人、
その混ざり合った空気に合わせて調整する。
「自分は成長しているな」
「この仕事が本当に好きなんだな」
そう実感できる時間でした。
好きじゃなければ、きっとこんな繊細なことはやらない。
少人数だからこそ、最高のラスト
3回目終了後、帰る選択もありましたが、
もう1回できる余裕があったので、最後の回に挑戦。
結果、10人いるかいないかの超少人数・超濃度のショーになりました。
これなのよ、フラパの魅力。
最初に止まってくれたファミリーの3歳の男の子が、最初は人見知りしていたので構成を度返しして、その場に全振りした時間でした。
最後には自分から拍手してくれたこと。
たまりませんでした。
ライトなショーで、見やすく、盛り上がりやすく、
最高の終わり方ができました。
今年一番の収穫は、「ライトなショー」を確かな武器として手に入れたこと。
どんな状況にも対応できる手応えを持って、
この一年を締めくくれたと思います。
また来年も、アップデートを止めずに進みます。
2026年も、成長し続けるおろしぽんづを楽しみにしていてください。
今年もありがとうございました。
笑顔で元気で、またお会いしましょう。
良いお年を!
今日の空も素敵だった pic.twitter.com/bAO5S2k5HG
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) December 30, 2025
本当に、良い仕事納めでした。 pic.twitter.com/g8ADRunEqM
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) December 30, 2025
年始は2日から、いばらきフラワーパーク様にて!
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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