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1.4 いばらきフラワーパーク様 昼と夜、それぞれの場所で向き合った一日



昼:葛西臨海公園で感じたショーの強さ

今日はお昼に葛西臨海公園、夜にいばらきフラワーパーク様。

まずは約1ヶ月ぶりの葛西臨海公園でした。早めの時間帯でしたが、暖かく風もなく、非常に恵まれた条件。

 

1回目は立ち上がりこそ静かでしたが、今のショーの強さを確かめたくて、足し引きをせずそのまま突っ切る選択をしました。結果的に、最後はしっかり良い形に。

 

2回目は客席の慌ただしさがありつつも、TSUTAYAでアルバイトしていた頃の先輩がご家族で来てくれて、ちゃんと「形にしたショー」を見せたいという気持ちを届けられたと思います。

 

3回目は時間がかなりタイトでしたが、「今の流れならいける」という感覚を信じ、カットできる部分を整理しながら進行。想像以上にまとまりが良く、制限があるからこそ見えるものがあると改めて感じました。

制限があるからこそ見えた発見

ノイズが減り、流れがとてもスムーズ。

じっくり共有しながら進むショーも大好きですが、さらっと進める選択が必要な場面もある。

今日はその両方を体感できた日でした。

 

1ヶ月前は1回ずつの出演でしたが、今日はしっかり3回。成長を感じながら、良い時間を過ごせました。

 

夜:いばらきフラワーパーク様での判断と準備

 

夜はいばらきフラワーパーク様。

 

場所はエントランス側で、攻略しがいのあるエリア。

レストラン側は久しぶりの後輩に任せたので、開始前に音響チェックも行いました。

管理者として、施設に配慮しながら進めるのも大切な仕事です。

誠実に対応してくれたこと、嬉しかった。

 

僕は僕で前回の反省を活かし、今回はあえてすぐに始めず、15分ほど待つ判断。

 

一周したいお客様の動きを見守り、タイミングを見てスタートしたことで、自然と人が止まり、良い形のショーになりました。

経験が積み重なって手札が増えていく

この判断力は、ここでどう戦うかを重ねた経験があったからこそ。

外部からの制約にどう対応するかで、自分の手札や対応力が増えていくのを実感しています。

 

今日はライトなショーも織り交ぜつつ、「今、見せたい演目」をしっかり届けることができました。

閉園間際の最後の回も、想像以上に多くの方が集まってくださり、良い空間を作れたと思います。

やりきった先に見えるもの

今日は合計7回。すべて出し切りました。

やりきることで見えてくるものがある、というのは新日本プロレスの棚橋選手から学んできたこと。

今日行われた引退試合をリアルタイムでは見られなくても、その姿勢は自分の現場で体現できた一日でした。

 

明日は東京ドイツ村様。久々の完全な平日ですが、行けばきっと何かが起こる。

 

年始の連休はいったん一区切り。日常が戻っても、能動的に動けば楽しいことは見つかる。

 

またどこかで会いましょう。

ありがとうございました。


これからみます


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