本日は東京ドイツ村様にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) January 5, 2026
平日にもかかわらずめっちゃ楽しくできました!
お目当てできてくださったり、お差し入れいただいたりも嬉しかったです。
素晴らしい引退試合をみたあとなので、改めて1回1回大切にやっていきたいなと思いました。 pic.twitter.com/LJ07JH3p4l
強風予報見落としから始まった一日
本日は東京ドイツ村様での出演でした。
到着してから知ったのは、まさかの強風予報。
正直「やってしまったな」という気持ちもありましたが、最近のドイツ村様は予報ほど荒れないことも多く、風向き次第ではいける。
何より今の俺は無敵。
そう思って臨みました。
結果的には、風はほとんど気にならない一日。
今のショーが乗っている感覚と、謎の無敵感を信じてよかったと思えるスタートでした。
1回目|慎重な立ち上がりと確信
16時過ぎ、ステージ前ウッドデッキからスタート。
お客様が集まるかどうかの瀬戸際の時間帯でしたが、雰囲気を丁寧に作っていくと、数人が足を止めてくれました。「ここから行けるな」と感じられる瞬間。
さらに、以前ドイツ村様で見てくださって以降、定期的に足を運んでくれている方の姿もあり、これはもう全力でやるしかないと気持ちが固まりました。
結果として、応援のお声もお差し入れもいただける、ありがたい回になりました。
夜の回|集まる空気と奇跡の連続
夜の回は、準備段階から不思議な空気がありました。
「見よう」という意志を持ったお客様が、最初から固まって待ってくださる状況。
最近たまに感じるこの感覚が、偶然なのか変化なのかはまだ分析途中ですが、確かに存在しています。
16時の回からのリピートの方も来てくださり、集まり方も反応も非常に良い流れ。
構えて始めたら、ぎゅっと集まって、しっかり楽しめる時間になりました。
最高の循環
夜の2回目も、まさに奇跡。
最初に盛り上げてくれた学生さんのグループが、誰かが目立つ形ではなく、純粋に技やショーそのものを応援してくれる最高の空気を作ってくれました。
その空気に引き寄せられて、さらに人が集まり、広がっていく盛り上がり。
「これ引退試合なんじゃないか?」と思うほど、会場全体が一体になる感覚で、本当に楽しいショーになりました。
黙ることで届くもの
技術的な挑戦として、この日は「黙る瞬間」を意識的に増やしました。
相方からもらったキーワードをきっかけに、言葉を減らし、間を信じる選択。
伝えたい気持ちや不安から、つい言葉が多くなってしまうことがありますが、丁寧さがノイズになることもある。
黙ることで、技や空気そのものが届き、お客様がより深く入ってきてくれる感覚を強く感じました。
この気づきをくれた相方には、感謝しかありません。
引退試合を重ねるように
この日が特別に充実していた理由のひとつが、お昼に棚橋選手の引退試合とセレモニーを見ていたこと。
「ありがとう」と送り、「ありがとう」と返す、その光景を胸に刻んだまま、3回のショーすべてを自分の引退試合の心つもりで臨みました。
いつか終わりは来る。だからこそ、1回1回、1日1日を最後だと思って噛みしめる。
月並みですが、その大切さを改めて実感した一日でした。
明日は非公開イベント。
また新しいご縁の中で、これが最後だと思って全力で向き合ってきます。
ありがとうございました。またお会いしましょう。
今日の空も素敵だった pic.twitter.com/m2NSLOP8sS
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) January 5, 2026
特別な空にみえました
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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