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1/17 よみうりランド様 距離があるからこそ見えた強さ。よみうりランド攻略の日



久しぶりのよみうりランド様

本日はよみうりランド様での出演でした。

久しぶりに立つこの場所は、来るたびに「いつもと違う」感覚を思い出させてくれます。

 

ロープで囲ってぎゅっと集める空間ではなく、距離のあるベンチに座って、思い思いに見てもらうスタイル。

この距離感そのものを楽しむのが、よみうりランドならではだと改めて感じました。

小技に頼らない進行の強さ

広い空間、アトラクションや円内放送での視線の分散、時間差で届く反応。

条件だけ見れば、集中しにくい要素は多い場所です。

 

でも最近は、小さな演目に頼らず、自分が出すエネルギーと進行の軸で進められるようになってきた。

空間や客層に気を取られすぎず、自分のリズムで運べる強さを実感できました。

回ごとに違う顔

 

明るい時間帯の1回目・2回目は、少しざわつきのある中でも、しっかりと良い流れ。

 

そして暗くなってからの回は、かなり理想に近い形のショーに。

特に終わりの余韻をつかめた感覚があり、

この手応えは、これからも大切にしていきたいポイントです。

花火時間帯の実験

花火の時間帯は正直「厳しいよね」という空気。

それでも「やってみないと分からない」と思い、あえて挑戦。

 

前半はサイレントで静かに立ち、数組から少しずつ空気を作る展開に。

結果的に、その流れも含めて印象に残る時間になりました。

 

「よみうりランドでは、こういう戦い方もありだな」

そう思える発見のある実験回でした。

本当の気持ちに沿うということ

この日ならではの出会い、再会、

「すごく響いた」と声をかけてくれたお客様。

 

自分がどうしたいかを我慢することが、一番心身に負担をかける。

だからこそ、自分の気持ちに沿ったショーを選んでやってこれました。

この辺りも届いていたら嬉しいな。

 

迷っている人がいたら、一度、自分の本当の気持ちに立ち返ってほしい。

そんなことも自然と伝えたくなった一日です。


明日は千葉県香取市・水郷佐原あやめパーク「BUFFALO RUN 2026」(バイクイベント)へ。

 

バイク × コーンという最高の理由で呼んでいただきました。

その後はいばらきフラワーパーク様へ。

 

1月後半戦も、各地で全力でいきます。

今日もありがとうございました。

うれしいぜ!


フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!