本日はBUFFALO RUN2026〜いばらきフラワーパーク様にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) January 18, 2026
攻略めっちゃ楽しい1日そして
愛しい瞬間ばかりがある1日でした
俺の最終回じゃないかってくらい
でも最終回じゃない
まだまだ続く幸せを噛み締める帰り道でした pic.twitter.com/llf1AuddGU
朝から夜まで、心が満たされる一日
本日はBUFFALO RUN 2026からの、いばらきフラワーパーク様での出演でした。
朝早くから夜遅くまでの一日。正直、お腹も減るし移動は眠くもなる。
でもそれらを軽々と吹き飛ばすほど、愛しい瞬間が次々と起こる日でした。
今日はその記録を、ちゃんと残しておきたいと思います。
BUFFALO RUN 2026という挑戦
お昼はBUFFALO RUN 2026。
7月のお祭りで見つけていただいたご縁が、ここにつながりました。
主宰の方のご家族みんなでイベントを作っている姿も含めて、人が集まるイベントの尊さを強く感じました。
ああやって同じジャンルが好きな者同士で集まれるの絶対嬉しいもんね。
その中にまぜていただいて嬉しかったな。
革ジャン、サングラス、髭。
いかつくて、かっこいい大人たちのバイクイベント。
この空間でどうアジャストするか、頭をフル回転させながらのショーでした。
下に行きすぎても違う。
強く行きすぎても違う。
そのちょうど真ん中を探しながら、仲良くなるための距離を詰めていく。
ある瞬間を超えたとき、空気が一気につながって、みんなで笑えた。
あの切り替わりは、たまらなく面白かったです。
お昼の、忘れられない支え
特に心に残ったのは、2回目のショー。
逆光で難しい場所。思うように集まらない時間。
そんな中、キッチンカーの方のお嬢さんが、
「見るんだ」と言って、ど真ん中で見てくれていました。
その姿が、心の支えになった。
「今日はこの子のためにやる」そう腹を決めて、逆転があると信じて進行。
最終的には理想の空気に変わった。
キッチンカーで販売されている焼きそばやポテトをごちそうになり、「またね」と言い合える関係になれたこと、思い出です。
ホーム・いばらきフラワーパーク様
夜はいばらきフラワーパーク様。
今日はエントランス側ポイント。
イルミネーション延長営業後、初の日曜日という未知の条件。
結果は、驚くほど良い一日でした。
通常ショー3回+ミニショー1回。
どの回にも、それぞれの「いい瞬間」がありました。
特に印象的だったのは、ロープ内に入りそうになった小さな女の子を、別グループのお客様が優しくあぐらの上に座らせてくれた場面。
ママも近くにいたのですが、赤ちゃん抱っこで精一杯だったのでホッとされたご様子でした。
誰も怒らず、誰も困らず、みんなが笑顔。
「ああ、みんなハッピーって、こういうことだな」って自然と感謝が湧いてくる回でした。
すべてがつながった回
次の回では、小学校高学年〜中学生くらいのグループが、いい空気を作ってくれました。
そのうちの一人が、僕の真横に座る。
エントランス側は基本的に正面のみに集まることが多いですが、その子は興味で真横に。
最後の技でバランスが崩れ正面を向けなくなるピンチが...
しかし、唯一真横にいてくれたから、その子だけが“正面”にいてくれた。
偶然だけど、必然みたいな配置。
全部の意味が、すっと一本につながった感覚。
あの瞬間は、本当に美しかった。
ショーの後もイベントの相談をいただいたり、受験を控えた子たちに言葉を送れたり。
リアルタイムで考え、選び、届ける。
僕が一番好きなショーの形を、存分にやらせてもらいました。
胸がいっぱいになる帰り道
最後はほぼ即興のミニショー。
上記グループの子たちと2年前に見てくれていた方との再会。
ただただ、好きなネタをやり続けて、ただただ、ゲラゲラ笑ってもらう時間。
大好きな時間でした。
そんな良すぎる時間を過ごしたので、帰り道、胸がいっぱいで、少し泣きそうになる。
「最終回みたいだな」と思いながら、これがまだ続いていくことに、深い幸せを感じました。
朝早く頑張って、本当によかった。
今日はまるで、ご褒美みたいな一日。
また皆さんと、どこかで会えるように。
僕も、これからも積み重ねていきます。
今日も本当にありがとうございました。
今日の空も素敵だった pic.twitter.com/MpXkafJUNc
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) January 18, 2026
空を広く見渡せるのすき
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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