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1/31 流山おおたかの森駅前 風と空気を読む、にぎわいの現場



NYにぎわいアーティストとしての一日

本日は、NYにぎわいアーティスト活動として、流山おおたかの森駅前での出演でした。

 

初の交番前ポイント、広場に比べると人の流れは多くなく、足を止めやすい場所とも言い切れない。

それでも、この場所ならではの“クセ”が、今日ははっきりと見えた一日でした。

ビル風という難敵

今日はとにかく風。

これがいつも吹くビル風なのか、たまたまなのかは正直わかりませんが、体感としてはかなり手強い。

後ろから来られるといろいろ相性わるい。

 

明日はないといいな、と思いつつ、自然条件も含めて向き合うのが現場だなと、改めて感じました。

立ち上がりは静か、ある瞬間でひっくり返る

この場所の特徴は、立ち上がりがとてもゆっくりなこと。

じーっくり数名がぽつぽつと集まり、そこから一気に「どっ」と増える瞬間が、必ずどこかで訪れます。

 

だからこそ、「今回は無理かな」と火を消さないこと。

エネルギーを出し続け、状況がひっくり返る瞬間まで、誠実に続ける。

その大切さを、確認できた現場でした。

空気を変えるのは、マジックの瞬間

特に印象的だったのが、マジックパート。

この場所では、そこで初めて空気が完成する感覚があります。

 

6回まわして、ほぼすべて同じ流れ。

「マジックの瞬間に、場が好転する」

これは、この場所ならではの傾向として、しっかり手応えを掴めました。

攻略していく感覚と、身体の声

通行量も多くなく、止まってもらいやすいわけでもない。

決して簡単な場所ではありません。

それでも、条件を読み、少しずつ前に進めていく感覚があり、攻略していくのが楽しい場所でもあります。

 

一方で、肩の痛みはやや強め。

無理はせず、確実に休めながら進むことも、長く続けるための大事な仕事。

 

明日も同じ場所で出演予定です。

1月もありがとうございました。2月も、丁寧に積み重ねていきます。


もう1月おわっちまった!


フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!