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2/1 流山おおたかの森駅前 踏み込んだ先でしか、見えない景色がある



流山おおたかの森駅前での、にぎわいアーティスト活動

本日は、NYにぎわいアーティスト活動として、流山おおたかの森駅前様・交番前ポイントでの出演でした。

昨日に引き続いての同地点。連日同じ場所に立つことで、空気の違いや“本来の姿”が、よりくっきり見えてきました。

土曜の余韻が消えた、日曜のリアル

前日の土曜日は、広場でのイベントもあり、その恩恵を受けていた部分が大きかったのだと思います。

日曜日はその後。

「これがこの場所の真の姿かもしれない」

そう思えるくらい、正直、簡単ではない一日でした。

環境は良好、立ち上がりは重たい

前日に影響があり、危惧していた風もなく、環境条件は悪くない。

それでも初動はゆっくりで、日曜午後特有の“疲れ”の影響も感じました。

観光地ではなく生活圏。

ご家族それぞれの事情や体力が、ダイレクトに空気に表れる場所だなと改めて感じました。

苦戦の中で、手札を回し続ける

 

久々に「どうしようかな」と手札を何度も回す展開。

一瞬、無の時間が続き、ひやっとする場面もありました。

それでも、ここでやり切る姿勢をもう一度セットし直す。

踏みとどまるのではなく、踏み込む選択をした回でもありました。

10連けん玉が“ルーレット”になった瞬間

 

最後はライトな回。

もう終わろうかなという時間、状況でしたが最後に何か満足して帰りたい気持ちで待機。

 

小学生が数人立ち止まってくれたのをきっかけに、10連けん玉ハイ&ローで遊ぶ流れに。

 

これまでの「ハイアンドロー予想」ではなく、

奇数か偶数かを当てる方式に変更してみました。

ルーレットみたいだよ、と伝えると、

「奇数来い!」「偶数来い!」と大盛り上がり。

 

ゲーム性が一気に上がり、自然に空気が生まれる。

これは大きな発見でした。

理想的な終わり方と、次へ向かう準備

その日の最後の回は、自然と人が集まり、自然と笑いが広がる理想的な空気に。

納得して帰りたい僕としては一番いい形で締めくくることができました。

 

だからか、響いてくれたとお声がけもくださり、ありがたい気持ちに。

 

2月のスタートで、しっかり難しさを味わえたのは大きな収穫。

そう捉えられるのが僕のストロングポイント。

 

肩の状態も少しずつ良くなってきています。

無理せず整えながら、強くなっていく。

 

この日出会ったすべての方が、僕に経験値と気づきをくれました。

本当にありがとうございました。


2月もあっという間なんだろうな!


フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!