本日は幕張バレンタインマーケットにて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) February 14, 2026
通行量ある場所から会場内への導線を作るミッション!
バッテリー持参でどこでもできる大道芸スタイルの強みを活かせました!
明日もミッションだ!
イベントのどこに貢献できるか、考えて行動していくのほんと楽しい。 pic.twitter.com/qXqKvJtXS6
ご縁から生まれた出演
本日は幕張バレンタインマーケット様に出演してきました。
先日のBUFFALO RUNからのご縁。
現場から現場へ、声をかけていただける流れが、最近ぐっと加速しています。
5~10連けん玉をやり始めた頃から、「ちゃんと届かせる」感覚が強くなった。
集まり方も、決まった瞬間の熱も、変わってきた実感があります。
今日は最終的に6回。
場所は大きく2エリアでの展開でした。
公園をつなぐ役割
会場は広い幕張豊砂公園。
遊具エリアには多くのご家族連れ。
その反対側にマーケット会場。
僕の役目は“間をつなぐこと”。
遊具側とマーケット側、そのあいだでショーを打つ。
寒さもなく、やりやすい環境。
ただ――もっと会場へ誘導できたな、という反省も残りました。
促し方、まだ工夫できる。
生活圏か、観光地か
僕はいつも環境のタイプを考えます。
ここは「生活の場所」か、「観光の場所」か。
上野や葛西臨海公園、東京ドイツ村様、いばらきフラワーパーク様はもちろん観光地。
流山おおたかの森駅前のような場所は生活圏。
今回は生活圏寄りの感覚。
だからライトな構成で攻める。
結果、定着率は高く、最後まで見てくれる方が多かった。
これは確かな手応え。
子どもたちの時間
終演後、子どもたちが集まってくる。
声をかけてくる。
一緒に遊びたがる。
あの時間は、やっぱりいい。
ショーの外側まで、ちゃんと届いている実感。
会場内での異色の回
最終回は暗くなってから。
別イベントの影響で導線が遮られ、難しい状況に。
急遽、主宰の方から出店者さん向けにショーのリクエスト。
大道芸は基本、初めましての不特定多数への方へ向けるもの。
前提が変わると、少しそわそわする。
でも、あたたかく見守っていただき、楽しくまとめることができました。
ありがたい時間でした。
音を出せる強さ
今回の会場は、音の制限がないストロングスタイル。
なっかなかないです。
明日はもう一段ギアを上げて、
音も活かしながら、会場内への流れをもっと作っていきたい。
会場内といえば、キャンプ体験コーナーが最高でした。
薪割り体験も考えながら体の使い方を習いながら。
スコーンと決まる瞬間。
力みなく入るあの感覚。
あれがたまらない。
明日も幕張バレンタインマーケット。
さらに良い流れを作ります。
本日もありがとうございました。
107キロが薪を割る動画 pic.twitter.com/iRUMzjZD3i
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) February 14, 2026
キャプテンってすげーなって思っていたのは内緒だ。
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
コメントをお書きください