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2/17 ご縁が広がる企業パーティー|群馬県伊勢崎市 非公開イベント



ご縁がご依頼に繋がる

本日は群馬県伊勢崎市 非公開イベント様にて、企業パーティーへ出演させていただきました。

 

今回のオファーは、以前出演した企業パーティーにご出席されていた方からのご縁。

“見てもらった先で、また呼んでいただける”――

この流れが何よりありがたい。

 

人から人へ。

ご依頼がご依頼を呼ぶ。

積み重ねの強さを、改めて感じました。

初の試み「最後に10連けん玉」

 

今回はひとつ挑戦をしました。

 

それは、10連けん玉をラストに持ってくる構成。

 

本来、僕はコーンの芸人。

コーン演目で締めるのが理想です。

 

しかし企業パーティーでは、10連けん玉がどうしても“爆発的ピーク”になりやすい。

 

途中でピークを作ると、そこで「終わった感」が出てしまう。

 

だから今回は――最高潮を一番最後へ。

 

結果、テンポ良く進行し、アンコールの流れから10連けん玉へ。

とても自然なフィナーレになりました。

コーン芸人としての葛藤

正直なところ、葛藤はあります。

 

「自分はコーンの芸人だ」という想い。

 

でも、伝わりきらない、盛り上げきれない構成はプロとして違う。

コーン演目をしっかりやり切った上で、最後に10連けん玉をバチッと決める。

 

けん玉は僕のルーツ。

だからこそ、これも“自分の芸”。

 

会場の空気はとても良く、選択は間違っていなかったと感じています。

企業パーティーという環境

 

今回はご歓談が約1時間。

その後の出番。

 

この“十分な歓談時間”が大きかったように感じます。

 

歓談が短いと、まだ話し足りない空気が残る。

そうなると、どうしてもそわそわする。

 

主目的は歓談や交流。

ショーは“主役になりにくい環境”。

 

だからこそ、目的が果たされた上で楽しんでもらう設計が重要。

 

それを改めて学んだ一日でした。

集まれる場所を守る想い

会場に到着して音響の準備中に会場の代表の方が、こんな話をしてくださいました。

 

「この式場が倒産したのを、自分が買い取った。人が集まれる場所は、絶対に必要だから。」

 

その言葉が胸に響きました。

 

人が集まる場所。

そこで芸を届ける自分。

 

代表の方の想いがあるからこそ、良い空気の中でショーができたのだと思います。

次のステージへ

今回お声がけくださった方も含めて、関係者の皆様から

「呼んでよかった」「面白かった」

とお声をいただきました。

 

また未来へ続く一日。

 

実験し、考え、積み重ねる。

またひとつ、次のステージへ進めた気がします。

 

本日もありがとうございました。


フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!