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2/21 休日の手応えと、新たな判断|東京ドイツ村様



休日の空気

 

本日は東京ドイツ村様での出演。

先週金曜日以来の現場でしたが、やはり休日の空気は特別です。

 

暖かく、風もなく、とても穏やか。

園内には心地よい賑わいが広がっていました。

 

本日は6回公演。

前半3回はツリー前(マーケット側)でのショーでした。

ツリー前という強み

 

このポイントはスペースに制限はあるものの、

フルショーを行うには十分。

 

何より、お客様の動線が目の前。

スタートがとにかくスムーズ。

 

マルクトプラッツでの“遠距離から糸をたぐるようなショー”とは違い、

目の前から空気を作れる。

 

テンポも上げながら、密度を高める展開。

企業パーティーで磨いた“サクサク進める構成”が活きました。

10連けん玉での剥がれ

1、2、3回目とそれぞれ手応えあり。

しかし2回目・3回目で、メイン前の10連けん玉で剥がれが発生。

 

これまであまりなかった現象。

場所や時間帯の影響もあるかもしれない。

 

でも、自分で作用できる部分は必ずある。

テンポか、言葉がけか、間の取り方か。

 

ここは次への改善ポイント。

夜の判断

 

夜は久々の“休日1人夜回し”。

 

1回目は暗くなりきる前にスタート。

暗くなりきる前は少し空気が重い。

我慢できずにスタートしてしまったのだもの。

 

深追いせず、ライト構成でスパッとまとめる判断。

これは正解でした。

 

2回目は完全に暗くなり、人通りも増加。

しっかりフルショー。

久々に「夜を掴めた」感覚。

 

その上で「良い流れの時は、ぶらさない」

鉄則を守れた回でした。

最高潮のまま終わるという選択

 

3回目は、開始早々に最高潮。

 

「このまま畳みかけて終わるか?」

一瞬よぎる。

 

10連けん玉→そのままズドンと終わる。

コーンの演目を挟まず、超短縮で締める。

 

正直、あの場の正解はそれだったかもしれない。

 

自分はコーンの芸人。

そこへのこだわりは強い。

 

でも、お客様にとって大切なのは“楽しく盛り上がって終わること”。

 

今後、同じテンションと条件が揃えば、スーパーショート締めも一つの武器にする。

次へ

発見と課題。

どちらも得られた一日。

 

休日の東京ドイツ村様、

良い時間をありがとうございました。

 

明日はよみうりランド様。

さらに磨いていきます。


フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!