本日はよみうりランド様にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) February 22, 2026
風はありましたが、連休中日で賑わっておりました。
賑わいにあわせて積極的に見てくださる方も多く、楽しくできましたね!
実はパーティー会場でのショーの雰囲気が合うのかなと思ったりもして、収穫ある充実した時間でした! pic.twitter.com/na73y82Tn8
よみうりランド様、約1ヶ月ぶり
本日はよみうりランド様での出演でした。
約1ヶ月ぶり。
風は強い。
でも、やれない風じゃない。
連休の中日。
あたたかさと人の熱が重なり、園内はにぎわう。
最終的には、まったく問題なく。
むしろ、楽しくやりきれました。
トーンが「はまる」瞬間
一回目、いつもの形でスタート。
流れは順調。
そこで、ひとつ気づきます。
10年以上出演してきて、ようやく腹に落ちたこと。
ここでは──
企業パーティーのトーンが正解なのではないか。
大道芸のテンションで押すよりも、
落ち着いた言葉で、奥行きを使って、ゆっくり届ける。
火曜日の企業パーティー出演で掴んだ感覚が、
今日、ぴたりとはまりました。
会場の奥行き。
ベンチの並び。
テーマパークという空気。
ゆっくり話すと、すっと入る。
言葉が、ちゃんと届く。
これは偶然か。
それとも再現できるのか。
これからまた検証していきます。
「気にしない」と決めたら、伝わった
今日はパーティーのトーンでいたことで、これまで気にしていたことも気にならなくなったように感じました。
足元が見えにくい。
だから位置を変える。
見やすくする。
負担をかける。
でも今日、気にするのをやめました。
どすん、と自分のペースで立つ。
パーティーだとそもそも寄せるための演目やらないから、そのトーンで。
すると、不思議なことが起きる。
伝わる。
もしかしたら、僕が気にすることで、お客さんにも気にさせていたのかもしれない。
さらに発見。
地面でやっていた技が、簡易ステージでも、できる。
これは大きい。
大道芸の現場で高さをつくれる技が増える。
ひらめきは、いつ生まれるかわからないね。
「来てよかった」と言ってもらえた日
1回目終了後。
準備中に、おばあちゃまが声をかけてくださいました。
年に一度、ご家族4人でよみうりランド様へ。
今日は風が強くて寒い。
来るか迷った。
でも、せっかくのチケットだからと足を運んでくださったそう。
1回目の後に、話しかけてくれたおばあちゃま
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) February 22, 2026
年1でいらっしゃるそう
「寒くてくるのやめようと思ったけど、本当に素敵なショーがみられたから頑張って来て良かった!」
「ご本人が楽しんでいるのが何よりよいわね!」
というお言葉を頂き大変光栄でした
また元気で会いましょうと約束
どうかお元気で
本当にやってきてよかった。
いま72歳。
「次があるか分からないけど」と笑う。
「また元気で会いましょう」
約束をしました。
1年後。
またここで。
少し進んだ姿を見せられるように。
3回目、そして10分一本勝負
夜へ向かうにつれ、風は強まる。
でも、3回目がいちばん盛り上がる。
やれる。
風のなかでも、やれる。
ベストな盛り上がりで終わった3回目。
時計を見ると閉園20分前。
昨日のリベンジの気持ちが湧いてきました。
けん玉だけの10分ショー。
10連けん玉を構え、
5連、単体、再び5連、
そして10連へ。
奇数・偶数ルーレットで参加してもらい、
無駄を削ぎ落とし、最高潮で終える。
これも正解。
投げ銭の空気も、自然。
するもしないも自由。
その自由が、ちゃんと機能していました。
ひとつだけ、やり残し。
指の上で高速回転するあの技。
できていたらもっとよかったな。
次回へ持ち越し。
持ち越せるものができたことがなにより。
風がくれた、充実の一日
風のなかで試し、風のなかで見つけ、風のなかで自信を積む。
とても充実した一日でした。
明日のイベントは残念ながら中止。
でもこれは、息子と過ごすチャンス。
ゆったり、過ごします。
今日も、ありがとうございました。
今日の空も素敵だった pic.twitter.com/K13IrNg18r
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) February 21, 2026
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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