本日は幕張豊砂公園「Phoenix Fes2026」にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) March 14, 2026
風&砂のタフな1日でしたが、だからこそ変えながら試しながらアジャストしていきました。
経験値たまっちゃったなぁ。
なにより、沢山の再会があり、ここでできるありがたみを強く感じました。
出会いも再会も、また元気に。 pic.twitter.com/epk3dnqEes
幕張豊洲公園、帰ってきた場所
本日は 幕張豊洲公園にてPhoenix Fes2026へ出演でした。
先月のご縁からつながった現場。
約1ヶ月ぶりにこの場所へ。
「帰ってきたな」そんな感覚がありました。
風と砂埃の中で
今日はとにかく風が強い。
それだけならまだいい。
問題は 砂埃。
舞う。
視界に入る。
コンディションを削る。
本当は水を撒きたい。
グラウンドのように落ち着かせたい。
しかし、来た球打つのがプロのお仕事。
6回すべて、風と砂の中でいかにというショーを組み立てました。
ライトショーの限界と気づき
今回のベースはテンポ重視のライトショー。
先月のとおりここは生活圏の現場。
足を止めてもらうにはスピードが大事。
ただ、1回目で気づきます。
軽いままだと、途中で剥がれるタイミングがある。
「ここからだぜ」と思った瞬間に離れてしまう。
ここが今日の課題。
そこから方向転換。
打順を変えて、流れをつくる
2回目以降は構成を変更。
これまであまりやってこなかったコーンの大技を前半に置く。
これが強かった。
最初に一気に引き込む。
流れを作る。
その上でお願いや寄せも自然に入る。
後半はこれまたあまりやってこなかった手元系が中心。
バランスは変わるけど、結果として無理のないショー に落ち着く。
引っ張られている感覚がない。
自然に見続けられる流れ。
パーフェクトではない。
でも
今日のベストは出せた。
再会がつないだ時間
幕張という場所。
僕にとっては特別です。
千葉市で過ごしたキャリア初期。
駅前でこっそりショーをしていた頃。
そこからつながった今。
そして今日はたくさんの再会がありました。
何年ぶりかの再会。
コロナ前ぶりの再会。
10年以上ぶりかもしれない再会。
ライブハウス仲間。
初期から見てくれていたファミリー。
そして「この前のよみうりランドで投げ銭できなかったから」
と、準備中に渡してくれた方。
こうしてまた会えること。
今の自分を届けられること。
それが何より嬉しい。
元気でいること、それが続く理由
今日感じたこと。
続けてきたから会える。
元気でいたから届く。
だからこれからも笑顔で、元気で進む。
またどこかで。
またこの場所で。
会いに来てもらえるように。
今日もありがとうございました。
ジャングルクルーズに10連けん玉があったとき pic.twitter.com/eDaCQjPtXy
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) March 14, 2026
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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