本日はぱるぽーとジャグリングショーにて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) March 21, 2026
たっきんといっしょ!
爆風につき屋内開催!
おかげ様でこの日だからこそのショーになりました。
ショーも、ショーの合間も楽しい時間でした!
来年は風リベンジしたいですね!
明日は東京ドイツ村様ですー!
風弱でいてー! https://t.co/aK5Ry8Ak4C pic.twitter.com/TzZ3dKNQru
佐野駅前交流プラザぱるぽーと様での再会と判断力
本日は栃木県佐野市、佐野駅前交流プラザぱるぽーと様でのジャグリングショーに出演。
約1年ぶりの現場となりました。
前回は屋外で強風に苦戦。そして今回も朝から風が強い状況。
しかし、スタッフの皆様の早い判断で屋内開催への切り替えが行われ、結果として安全かつ安定したショーが実現しました。
導線を超える“音”の戦い方
今回の会場は建物の2階。導線的には決して有利とは言えない環境。
そこで行ったのが「音で呼ぶ」アプローチ。
1階に向けてアナウンスを届け、盛り上がりを意図的に下へ響かせる。
その結果、じわじわと観客が集まり、空間が自然とショーの場へと変化していきました。
人数を超えた“届くショー”の実感
今回、大きな気づきとなったのが「人数ではなく、届いているかどうか」という感覚。
たとえ少人数でも、その場にいる人にしっかり届いていれば成立する。
初期が4名様でもフルパワーでやれる──そんな確信を得られた時間でした。
相方たっきんと安定感
今回はパフォーマーのたっきんと共演。
演目の被りがなく、役割も自然に分かれ、柔らかくも確実に盛り上げていくバランスの良さ。
価値観やショーへの向き合い方も近く、“安心して任せられる関係性”をそのままに安定した舞台を作ってくれました
。
物販とコミュニケーションの手応え
久々にグッズ販売も実施。
「売る」よりも「見てほしい」「知ってほしい」というスタンスでした。
だってほんとにかわいいのだもん。
また、リピートで来てくださる方や、他現場から足を運んでくださった方との再会もあり、積み重ねの価値を改めて実感。
主催者の想いが生んだ“次への約束”
印象的だったのは主催者さんの言葉。
「屋外で、もっと多くの人に見せたかった」
安全面を考えた屋内判断でありながら、それでも“本来の形で届けたかった”という悔しさと情熱。
その想いを受けて、「次はベストな屋外コンディションで必ず応える」そんな明確な次への目標が生まれました。
風の影響を受けながらも、環境に合わせて最適解を積み重ねた一日。
そして何より、ショーの本質は“人数”ではなく“届き方”にあると再確認できた現場でした。
次は屋外で、さらにその先へ。
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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