本日は #東京ドイツ村 様にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) March 22, 2026
風強い場面もありましたが、それを超えてくる春休みパワーでした。
皆で笑えている空間ほんと好き。
出会いも再会も、ほんとすき。
3日間しっかり出し切った!
マイナーチェンジも複数できてまたこれからが楽しみね。 pic.twitter.com/hikdoUw7Cd
東京ドイツ村様・3連休最終日のコンディション
本日は東京ドイツ村様にて出演。
3連休の最終日、天候は晴れ。風は基本的に穏やかで、時折強まる場面はあったものの、大きな影響はない範囲。
「やれるコンディション」をしっかり引き当てた一日となりました。
1回目:広い会場を“負担なく”楽しめた理由
13時回はすでに人の流れができている状態からスタート。
久しぶりの広い会場でのショー。
本来なら距離感や空間の広さに神経を使う場面ですが、今回は違いました。
最初から観てくれているお客様の熱量が高く、その空気に乗る形で自然とショーが進行。
「広いから難しい」ではなく、“広いけど楽しい”に変わった瞬間でした。
終演後には
-
同じ市内の方との出会い
-
同い年トークでの共感
-
コロナ前以来の再会
など、“時間を越えて繋がる関係”を実感できる時間に。
2回目:風との読み合いと“巨人の正解”
15時回は風との勝負。予報は6m。
穏やかにも爆風にも転ぶ、読みづらいライン。
結果としては「どうにかなった」。
この“どうにかする力”が現場力。
さらに前日の経験から掴んだ
「巨人の正解」を試したところ、しっかりハマる手応え。
現場を跨いで進化が繋がる、良い流れが生まれました。
夜回:イルミネーションと一体感
イルミネーション点灯後、夜の回へ。
スタートはやや様子見しながらも、日曜日らしい集まりの良さでしっかりと空間が成立。
特に印象的だったのは
-
最初から笑い声を出してくれるお客様
-
その空気が周囲へ広がっていく流れ
“最初の数名様”が空気を作る重要性を改めて実感。
終演後は
-
写真撮影
-
会話
-
技のやり取り
と、ショーの外側まで含めて濃い時間に。
ラスト:ライトからフルへ変わった瞬間
最終回は当初ライト構成の予定。
しかし途中で明確に感じた「これはフルでいける」という熱。
その場の空気を信じてフルショーへ切り替え。
結果として、一日の締めにふさわしいしっかり届くショーが完成。
環境・時間・流れを読みながら、最適解を“その場で選ぶ力”が活きた場面でした。
あたたかくなってきた季節、そして「楽しもう」と集まる人たちのエネルギー。
その中で、自分自身も思い切り楽しめた一日。
どんな状況でも、目の前に“楽しい空間”を作り続ける。
その積み重ねが、次の出会いと再会に繋がっていく。
3連休の締めにふさわしい、充実した現場でした。
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
コメントをお書きください