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3/28 再会が繋がる場所──イバライド様で広がった“自由と循環”



 

 

こもれび森のイバライド様・初出演の空気感

 

本日はこもれび森のイバライド様にて開催されたフェルム・ド・フェスに出演。

 

会場は穏やかで、出店も多く、「家族で来たくなる場所」という印象が強く残る空間。

 

イバライド様もフェスも初出演という中で、新しいフィールドでのチャレンジとなりました。

 

 

3回予定→5回へ。“ストロングスタイル”の真価

 

本来は11時・13時・15時の3回構成。

 

しかし今回は「空いている時間・場所で自由にやってOK」というスタイル。

 

この自由度を活かし、結果は5回公演へ。

 

時間と場所を自分で選び、その場に合わせて仕掛けていく─まさに大道芸の本質が試される現場でした。

 

 

前半:いつもと違う“茨城の感触”

 

1回目・2回目はフードエリア。

 

ゆっくり立ち上がりながらも、どこか“いつもの茨城と違う感触”。

 

それでも丁寧に積み上げていく中で、空気を探りながら進める時間に。

 

 

噴水前:環境を味方に変える対応力

 

3回目は噴水前という特徴的なロケーション。

 

目の前には高さ50cmほどのデッキ。
その制約の中で

 

  • ロープ位置の調整
  • 見やすい立ち位置の工夫

 

などを行いながら空間を再構築。

 

結果として、普段とは違う形のショーが成立しました。

 

 

ベストは“空いた時間”に生まれた

 

その後、時間の隙間を使って追加した1回。

 

この回がこの日のベスト。

 

波長が合うお客様と出会い、空間が一気に噛み合う感覚。

 

“用意された枠”ではなく、自分で取りに行った一回が一番ハマる─この日の象徴的な出来事でした。

 

 

再会が証明する“積み重ねの価値”

 

この日はとにかく再会が多い一日。

 

  • 7年前の茨城現場で観てくれた方
  • 10年以上前、病院公演で観てくれた方
  • 先週の水戸から追いかけてくれた方
  • いばらきフラワーパークや各フェスでの再会

 

そして「イバライドに来てくれたから見に来た」という声。

 

続けてきたからこそ生まれる再会。
それが確実に積み上がっている実感。

 

 

“また会おう”が支えになる

 

ショー後も多くの方が声をかけてくれ、その場でまた再会を約束。

 

どんな状況でも、「また元気で会おう」と言い合える関係があること。

 

それがこの活動の価値であり、次へ進む力になっている。

 

 


 

 

自由に動ける現場で試される“地力”。
そして、積み重ねによって広がる“再会の輪”。

 

一つひとつの出会いが、確実に次へと繋がっている。

 

次は葛西臨海公園
また新しい空間で、楽しさを作りにいく一日へ。


フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!