3/29 1年越しのリベンジ──葛西臨海公園で掴んだ“手応えの正体”
本日は葛西臨海公園にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) March 29, 2026
楽しく3回!
沢山の方にご覧いただけました!
今のショーの良さの確認と、良くできるポイントの発見とで今後が引き続き楽しみ。
なにより、1年前のリベンジができたような嬉しい感覚が。 pic.twitter.com/39SpwFCCKa
葛西臨海公園での再挑戦
本日は葛西臨海公園にてヘブンアーティスト活動。
春休み・日曜日・14時〜16時という好条件の中での出演となりました。
実はちょうど1年前、同じタイミングでここに立っていました。
その日は雨。
それでも現地に向かい、待っていてくれた2組のお客様と過ごした特別な時間。
そこから1年。
今回は多くのお客様の前で、しっかりと“リベンジ”を果たす一日となりました。
成長の証──10連けん玉の完成度
1年前は無限に挑戦していた10連けん玉。
今回は“見せられる形”として成立。
同じ場所・同じ時期だからこそ際立つ成長。
積み重ねが、そのまま説得力になる瞬間でした。
夏装備での新たな構成
この日は気温も高く、完全に半袖の夏仕様。
これまで使っていたジャケット演出がなくなることで
一時は“間”や“セリフ”のロスも懸念されましたが、結果としてジャケットなしでも自然に組み込める新しい流れを発見。
制限がそのまま進化に変わった好例でした。
葛西で掴んだ“ベストの感覚”
今回の大きな収穫はここ。
これまで葛西では「噛み合わせが難しい」という感覚があった中で、
今回は
- 3回すべて高い手応え
- フルショー2回+短縮ショー1回
- どれも“ベストに近い感触”
環境に合わせるのではなく、今の自分のショーをそのまま通して成立させる力がついてきた実感。
短縮ショーの新しい設計
3回目は時間の都合で短縮バージョン。
ライトショーではなく短縮バージョン。
ここでの発見は「削る場所を明確にすれば、質を落とさず短くできる」という構造。
ただ軽くするのではなく、“濃いまま短くする”設計が見えた瞬間でした。
音響の課題──次への明確な改善点
今回の反省点はスピーカー出力。
250Wでは観客数に対して不足。
声の抜けが弱くなり、届けきれないと感じる場面も。
次回は500Wへ。
これは明確な改善ポイントとして次に繋がる判断。
1年前の雨の記憶から、今年の“手応えある成功”へ。
同じ場所での再挑戦は、自分の成長を最もはっきり映し出す。
そして見えてきたのは、どの現場でも通用するショーの土台が整ってきたという実感。
次はさらにその精度を上げていく段階へ。
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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