本日は東京ドイツ村様にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) April 3, 2026
春休みもプロレスも満喫。
ショーでは「役割をかぶせることで削る」ができてまたアジャスタブルに。
明日は茂原げんきプロレス!
メインイベント前にさらなる盛り上がりを届けてきます!! https://t.co/RH4N10zcSC pic.twitter.com/FaxRNWbS13
4回公演、それぞれの役割
本日は東京ドイツ村様での出演。
お昼は駐車場側ポイントで2回、夜は観覧車側ポイントで2回、計4回のショーを行いました。
それぞれの場所と時間帯で空気が大きく変わる一日。
その違いを楽しみながら、しっかり向き合えた現場でした。
駐車場側は“やりやすさ”が際立つ空間
駐車場側のポイントは導線が近く、スタートがとてもスムーズ。
広さに対するプレッシャーも少なく、自然体でショーに入れるのが特徴です。
1回目・2回目ともに安定して楽しく展開。
特に2回目では「以前見たよ」と声をかけてくれるファミリーや、しっかり関係性ができたお客様との再会もあり、あたたかい時間になりました。
構成を“削る”から“重ねる”へ
夜の回では、構成面でのチャレンジを実施。
単純にネタを削るのではなく、別の演目に“役割を被せる”形で展開する工夫を試しました。
その結果、流れが非常にスムーズに。
「削る」だけでなく「重ねる」という発想が、有効な選択肢になると実感できたのは大きな収穫でした。
ゆっくり届けることで生まれた空間
ラスト回はライト構成。
ただ、どうしても空気が重くなりがちな時間帯でもあります。
序盤で小さなお子さんが泣いてしまう場面があり、場の緊張感も一瞬生まれました。
そこで選んだのは「ゆっくり届ける」というアプローチ。
焦らず、丁寧に、空気を整えていく。
その結果、最後にはとてもあたたかい空間に変わりました。
距離を取りながらも最後まで見てくれたお子さん泣いちゃったファミリーが、投げ銭来てくれて、お子様が入れてくれるその姿に「頑張ったね」とおもわず声を。
この日の象徴的な出来事でした。
プロレスとパフォーマンス、そして明日へ
この日はプロレスイベントも同時開催。
大和ヒロシ選手が主催する試合では、観客が笑顔で夢中になりながら、自然とプロレスの魅力に触れていく素晴らしい空間が広がっていました。
ルールを分かりやすく伝え、初めての人でも楽しめる構成。
その姿は、エンターテインメントとして非常に学びの多いものでした。
そして明日は、その流れを受けての現場。
茂原げんきプロレス!
試合の熱量をさらに引き上げ、メインイベントへとつなぐ役割を担います。
大道芸だからこそできる“間口の広さ”を活かし、
誰もが楽しめる空間を作っていく―そんな一日にしていきます。
今日もたくさんの出会いと発見に支えられた一日でした。
グッときたポイント
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) April 3, 2026
場外戦でレッカ選手がX選手にドロップキック
吹っ飛ぶX選手
飛んだ先がマット
通常リングの場合はドロップキックで場外に出す所をマットプロレスだと場外でのドロップキックでリング(マット)に上がれてしまうサプライズ
長くみてきたけど初めての光景に興奮を隠せませんでした。 https://t.co/As1sWIeM8u
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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