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4/4 熱狂のリングと響き合うパフォーマンス ――茂原げんきプロレス出演レポート――



 

ご縁がつながった特別な舞台

 

 

本日は千葉県茂原市の茂原公園にて、茂原げんきプロレスへ出演。
主催は大和ヒロシ選手と、茂原大和会の皆様。

昨日に続いて同じ現場でのパフォーマンスとなりました。

 

ご縁の始まりはコロナ前、2017年頃の年末イベント。
そこから時間を経て、こうして再び繋がり、出演に至った流れには深い喜びがあります。

 

 

メイン前という“勝負の打順”

 

 

出番は第2試合と第3試合の間、つまりメインイベント直前。
空気が最も高まるタイミングであり、同時に難しさもあるポジションです。

 

緊張はありつつも「やるしかない」と腹を括って臨んだ結果、会場はしっかりと熱を帯び、大きな盛り上がりへと繋がりました。

 

この空気は、観客・選手・スタッフ、皆様が作り上げてきた土台があってこそ。
そこに乗せてもらえたことに、強い感謝があります。

 

 

構成の進化が生んだ理想の流れ

 

 

前日の東京ドイツ村様で試した「演目を重ねる構成」を今回も実践。
ネタを削るだけでなく、別の役割を持たせて流れに組み込むことで、テンポが格段に向上しました。

 

結果として、理想に近い展開を実現。
過去に見ていただいた時よりも、確実に進化した形を届けられた実感があります。

 

 

音響で関わる“もう一つの貢献”

 

 

今回はパフォーマンスだけでなく、音響面でも大きく関わることに。
プロレスにおいて重要な入場曲の迫力を支えるため、自身のスピーカーやマイクを提供しました。

 

さらに、その機材を扱える立場として放送席にも入り、音量調整なども担当。
自分の機材から選手が入場し、声が響く――その光景は、プロレスファンとして特別な体験でした。

 

好きな世界に対して、形を変えて貢献できたこと。
これは間違いなく、この日の大きな価値の一つです。

 

 

再会と驚きに満ちた一日、そして次へ

 

 

現場では多くの再会もあり、さらには中学時代の先輩との予想外の再会も。
地元に近い場所だからこそ起きる奇跡のような瞬間に、強い縁を感じました。

 

一日を通して、まさに“ご褒美”のような時間。
また来年へと繋がることを願いながら、さらに良い形で戻ってこられるよう積み重ねていきます。

 

そして明日はベルーナドーム
スポーツとエンターテインメントが交差する舞台で、自分の強みを発揮していきます。

 

 


 

最高の熱量の中で生まれた、かけがえのない一日。
本日もありがとうございました。

 

 


フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!