本日は #茂原げんきプロレス にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) April 4, 2026
たーのしかった!
選手の皆様、ご関係の皆様でプロレスを広げようとするお姿、そこからプロレスが広がっていく最高の光景。
その中でめっちゃ良いショーができてとんでもない1日でした。
茂原、また帰ってこないとなぁ! pic.twitter.com/cmourH4n1e
ご縁がつながった特別な舞台
本日は千葉県茂原市の茂原公園にて、茂原げんきプロレスへ出演。
主催は大和ヒロシ選手と、茂原大和会の皆様。
昨日に続いて同じ現場でのパフォーマンスとなりました。
ご縁の始まりはコロナ前、2017年頃の年末イベント。
そこから時間を経て、こうして再び繋がり、出演に至った流れには深い喜びがあります。
メイン前という“勝負の打順”
出番は第2試合と第3試合の間、つまりメインイベント直前。
空気が最も高まるタイミングであり、同時に難しさもあるポジションです。
緊張はありつつも「やるしかない」と腹を括って臨んだ結果、会場はしっかりと熱を帯び、大きな盛り上がりへと繋がりました。
この空気は、観客・選手・スタッフ、皆様が作り上げてきた土台があってこそ。
そこに乗せてもらえたことに、強い感謝があります。
構成の進化が生んだ理想の流れ
前日の東京ドイツ村様で試した「演目を重ねる構成」を今回も実践。
ネタを削るだけでなく、別の役割を持たせて流れに組み込むことで、テンポが格段に向上しました。
結果として、理想に近い展開を実現。
過去に見ていただいた時よりも、確実に進化した形を届けられた実感があります。
音響で関わる“もう一つの貢献”
今回はパフォーマンスだけでなく、音響面でも大きく関わることに。
プロレスにおいて重要な入場曲の迫力を支えるため、自身のスピーカーやマイクを提供しました。
さらに、その機材を扱える立場として放送席にも入り、音量調整なども担当。
自分の機材から選手が入場し、声が響く――その光景は、プロレスファンとして特別な体験でした。
好きな世界に対して、形を変えて貢献できたこと。
これは間違いなく、この日の大きな価値の一つです。
再会と驚きに満ちた一日、そして次へ
現場では多くの再会もあり、さらには中学時代の先輩との予想外の再会も。
地元に近い場所だからこそ起きる奇跡のような瞬間に、強い縁を感じました。
一日を通して、まさに“ご褒美”のような時間。
また来年へと繋がることを願いながら、さらに良い形で戻ってこられるよう積み重ねていきます。
そして明日はベルーナドーム。
スポーツとエンターテインメントが交差する舞台で、自分の強みを発揮していきます。
最高の熱量の中で生まれた、かけがえのない一日。
本日もありがとうございました。
今回、音響関連もやりました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) April 4, 2026
スピーカー出し+急きょの放送席です
一番いい所で試合を見れて眼福でした
ゴング叩けたり場外アナウンスできたりでファン心理が大爆発!!
ゴング叩く時、レフェリーの方と目が合うのたまらん!
なにより、微力ながらプロレスに貢献できたことが心から嬉しかった! pic.twitter.com/LBDIlmlnBw
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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