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4/5 得意が輝くステージでの手応え ――ベルーナドーム様 出演レポート――



 

 

エキシビジョンステージでの3度目の出演

 

本日は埼玉県所沢市のベルーナドーム・Lステージにて、バラエティステージへ出演。
埼玉西武ライオンズ東北楽天ゴールデンイーグルス戦の試合前エキシビジョンとしてのパフォーマンスでした。

今回で3度目の出演。

昨シーズンの実績を受けてのリピートという形で、評価と信頼の積み重なりをありがたく実感できる機会となりました。

 

特殊なステージ構造へのアプローチ

 

会場は奥行きのあるステージに加え、花道とその先端にも小ステージがある独特の構造。
これまでとは異なり、最初から客席に囲まれる形でのスタートとなりました。

先端に立ちすぎると両サイドが見えづらくなるため、今回は花道を中心に展開。
限られた幅の中で動きを組み立て、どの位置からも見やすい“最大公約数”を探りながら進めていきました。

 

見え方を最適化する判断力

 

大道芸では「近くに寄せる」が基本ですが、この会場では逆の現象も発生。
近すぎることで視界が遮られる場面もあり、距離感の調整が重要になりました。

激しい技はステージで見せつつ、基本は花道で広く届ける。
天井がなく明るい環境も活かしながら、状況に合わせた見せ方を選択できたのは大きな前進です。

 

“スポーツ現場との相性”という強み

 

3回目という経験値もあり、会場の空気や流れを掴んだ上で、より自由に表現できた実感があります。
特にスポーツイベント特有の高い熱量に対して、しっかり応えられる手応えがありました。

観戦に来ているお客様はすでに“楽しむ準備”ができている状態。
そのエネルギーに乗り、さらに押し上げる役割として機能できたことは、自身の強みの再確認でもあります。

 

得意を伸ばすことで広がる可能性

 

これまでの経験では、ゼロやマイナスから積み上げる場面が多かった中で、
今回は“すでにある強みを伸ばす”というアプローチがしっかり機能。

 

理解が深まることで余裕が生まれ、余裕が新しい表現を生む。
その良い循環を感じられる一日となりました。

得意な場所で、得意をさらに磨く。
その積み重ねが、より多くの人に届くパフォーマンスへと繋がっていくはずです。

 


春休みシーズンも一区切り。
また次の現場でも、笑顔と熱量を届けていきます。ありがとうございました。


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