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4/19 深川美楽市 主催3回目 ― 任せられるありがたみと、新たな表現の手応え



 

 

 

主催として見えた「任せる」という成長

本日は深川美楽市にて皆様、ありがとうございました。

主宰を引き継いで3回目、そしてユニットでの出演も重なった一日となりました。


回を重ねるごとに、運営面での改善や工夫が積み上がり、フィードバックをもとに「よりやりやすい形」を作っていく過程そのものに楽しさを感じられるようになってきました。

 

特に今回は、シフト表に多くの役割を落とし込み、ボランティアスタッフの皆さんにお任せする体制を強化。

自分自身がフリーで動ける余白を持てたことで、全体を見ながら対応できる「組織としての動き」が一段階進んだ感覚がありました。
もともと苦手意識のあった“任せること”に向き合う場としても、この美楽市は大きな意味を持っています。

 

ショーに集中できたことは、本当にスタッフの皆様のおかげ。ありがとうございました。

 

限られた1回のショーに込めたもの

 

今回はたっきんとのユニット「はんべす」での出演。

はんべすとしては約10年ぶり。

妖精になってからは初めての出演。

本来であれば去年の秋に披露する予定であった新作の初出しです。

(手洗いうがいで元気だよ!)

秋に作った新作と、勢い余って作ったもう1本の新作の2本立ての予定でした。

 

美楽市の主宰を1年やって全体が把握できてきたので、ソロショーではなくユニットでの出演を決意しました。

 

しかし、急遽の主宰業務との兼ね合いで、ショーは実質1回のみ。

秋に披露できなかった作品をしっかり届けることができました。

 

場面ごとに狙った空気が立ち上がり、最後にはゾクッとする余韻を残して終えることができました。
アイデアを形にする力が確実に積み上がっていると実感できた、濃い時間でした。

 

フィナーレと全体進行で感じた手応え

 

ショーだけでなく、フィナーレの進行や全体のまとめ役としても関わる中で、「主催としての立ち回り」も少しずつ形になってきました。
やりたいことは増え続け、他の参加者との関わりも広がる中で、イベント全体を通して楽しさを作る視点がより強くなっています。

 

待っていてくれた人たちの存在

 

今回のショーでは、開始前から待っていてくれる方や、お目当てで来場してくださった方が多くいらっしゃいました。
特に秋にできなかった演目を楽しみにしてくださっていた空気を感じ、「期待に応えたい」という気持ちがより強くなりました。

 

新作二本をげらげら笑いながら作りあえたたっきん、当日までの稽古も、当日のイレギュラー対応も本当にありがとう。

安心して託せました。

 

次回へつながる10月開催

 

主催としての挑戦も、表現としての挑戦も、どちらも確実に前へ進んでいます。
次回は10月4日に開催。

今回得た手応えと課題を持ち帰り、さらに良い場と時間を作っていきます。

任せられる仲間がいて、任せてくれと言ってくれる仲間がいて、ありがたいね。

 

改めて、ご来場いただいた皆様、関わってくださったすべての方に感謝します。

ありがとうございました。


フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!