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5/4 第41回東の飛鳥天平の花まつり 実感した“届く力”と進化したグリーティング


天平の花まつり出演・雨上がりのベストコンディション

 

本日は第41回天平の花まつりに出演してきました。

道中は雨が降っていましたが、到着時にはしっかり止み、さらに風も穏やか。

非常にやりやすいコンディションの中でパフォーマンスができました。

 

今回はステージショー1回とグリーティング1回。

昨年に続いてのオファーということもあり、信頼の上で立てた現場だったのがとても嬉しかったです。

 

ステージ対応力の確かな成長

 

1回目のステージショーでは、自分の中で大きな変化を実感しました。

もともと大道芸の距離感に慣れていた分、広いステージになると対応に迷いが出ることもありました。

しかし今回は自然と奥行きのあるステージでも臆することなく、一番遠くのお客様まで意識を向けながら進行できた感覚があります。

積み重ねてきた経験が、いつの間にか“当たり前”として自分の中に根付いていたことを実感できました。

 

10連けん玉成功で感じた自分の進化

 

昨年は初めて3ヶ月で投入し、決めきれなかった10連けん玉も、今回は本番でしっかり成功。

技術面の成長はもちろんですが、「どこで見てもらうか」という意識の変化も大きかったです。

無理に前へ寄せるのではなく、それぞれの位置で楽しんでもらう。

その上でしっかり届けにいく。

このバランスが取れるようになったことが、自分の中での大きな進歩でした。

 

グリーティングの完成形が見えた

 

2回目の出番であるグリーティングでは、この1年で磨いてきた「10連けん玉奇数・偶数ルーレット」が大きくハマりました。

準備いらずで即スタートでき、誰でもすぐ参加できるシンプルさが強みです。

子どもたちとも自然に関係性ができ、そのまま会場内を一緒に回る流れも生まれ、空間全体を巻き込むグリーティングが形になった感覚があります。

これまで試してきた要素が、一本の形としてまとまりました。

 

“ショーの外”を武器にするフェーズへ

 

ショーの合間の時間こそ実は一番面白いという感覚。

それをしっかりお客様に届けられたことが、今回の大きな収穫でした。

このグリーティングは単なるおまけではなく、独立した価値として提供できる段階に入って行くのではないでしょうか

ショー、けん玉ワークショップ、そしてグリーティング。

この3本柱で展開していける手応えを感じました。

 


アシスタントとして関わってくれた子の存在も含めて、現場全体がとても良い空気に包まれていました。

担当の方にも喜んでいただけたことが何より嬉しく、また来年へ繋がることを願っています。

明日からは栃木蚤の市での連戦。

しっかり出し切っていきます。

 

本日もありがとうございました。



フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!