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5/6 第9回とちぎ蚤の市 ゴールデンウィーク最終日 ここで感じた成長と手応え


 

 

とちぎ蚤の市、最高のコンディションで迎えた最終日

 

本日は「第9回とちぎ蚤の市」最終日に出演してまいりました。

ゴールデンウィーク最後の日でもありましたね。

主に残っていた疲れは、やはり昨日の6回公演の分。

ただ、今年のゴールデンウィークは全体として1日あたりの回数が比較的少なめだったこともあり、身体への負担はかなり軽かったように感じます。

たくさん回数をやれるありがたさもありますが、少ない回数でしっかり届ける日程にもまた別のありがたさがあるんだなと実感しました。

そして今日は、とにかくコンディションが最高でした。

風が強くなりがちな会場周辺も驚くほど穏やかで、さらに一日を通して薄曇り。

暑すぎず、風の影響も少なく、まさに理想的な環境で最終日を迎えることができました。

 

6回公演、それぞれを臆することなく届けられた一日

 

本日も前日に続き全部で6回公演。

1回目はメインステージ、その後は山車会館裏のポイントでひっきりなしにショーを続けていきました。

これまで何度も出演させていただき、さらに昨日も6回しっかりやっていたことで、会場の空気感や導線が完全に身体に入っていた感覚がありました。

だからこそ、どの回も臆することなく、自分らしくショーを進めることができました。

今回の蚤の市で特に印象的だったのは、2日間通して「難しい回」が一度もなかったことです。

たくさんのご来場や、天候や気温の影響ももちろんありますが、自分自身のショー運びや空気作りが以前より安定してきたことも大きいのではないかと思います。

 

配置と動きが変えたショー全体の流れ

 

今回、大きな発見だったのが「物の配置」と「動き方」でした。

大道芸は演目だけでなく、道具をどこに置いて、どう取り、どう戻すかという流れも実は非常に大切です。

これまで少し引っかかりを感じていた部分を、今回は配置や動線をいくつか変えて試してみました。

すると、それだけで驚くほどスムーズに。

さらに、片付けながらお客様へアクションを返せる余裕まで生まれました。

ステージを整えながらポーズを取ったり、目線を返したりと、“準備や片付けすらショーになる”感覚が出てきたのは大きな収穫でした。

 

回数を重ねるからこそ磨かれる言葉と表現

 

6回という回数をやるからこそ、その場で感じたことをすぐ次に試せる。

この感覚はやっぱり自分に合っているなと思います。

言葉を増やしたり削ったり、順番を変えたり。

その30分前に感じた違和感を次の回で修正できる。

この積み重ねによって、ショーがどんどん洗練されていく感覚がありました。

一発勝負の現場ももちろん好きですが、こうして連続で調整していける現場もまた、自分を大きく成長させてくれる場所だと改めて感じます。

 

ゴールデンウィークを終えて、次の現場へ

 

今回のゴールデンウィークは、たくさんの出会いと再会に恵まれた連戦でした。

小さな会場で磨いてきた「確実に伝える力」と、大きな会場で培ってきた「遠くまで飛ばす力」

その両方が、良いバランスで噛み合った9日間だったように思います。

このあとも上野、大洗、シカト祭り、ふくやま大道芸、そして新たな営業現場と続いていきます。

5月も楽しみな現場がたくさん待っています。

まずは、今年のゴールデンウィークを無事に走り切れたことに感謝です。

 

今日も、そしてこの連戦を見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。



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