本日は #大洗シーサイドステーション 様にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) May 10, 2026
GWの残り火!から日常へ!
色んな空気感の回がありましたが、根底はそれぞれ楽しくやらせていただけて嬉しいなと!
また色々考えながら試しながら「自分のこう!」をまっすぐ届けていけたらと。
明後日は #シカト祭り2026 ! pic.twitter.com/PvzaFaWBsi
本日は、大洗シーサイドステーション様に出演してまいりました。
気候としてはとても過ごしやすく、昼頃までは風の影響も少なかったため、しっかり勝負できる環境でした。
夕方からは風が強くなってきましたが、それでも十分にショーを届けられる一日になったと思います。
ゴールデンウィークの熱量を感じた1回目
今日は全部で3回ショーを行いました。
1回目は、まだゴールデンウィークの“残り火”のような空気が会場に残っていて、とても良い雰囲気の中でスタートすることができました。
昨日の上野公園での経験も踏まえて、「自分のやりたい形を貫くショー」を意識して挑戦。
結果として、かなりベストに近い形でショーができたんじゃないかと思います。
お目当てで来てくださった方もいて、本当に嬉しかったですね。
大洗でのショーも、どんどん自分の中で得意になってきている感覚があります。
状況が変わっても、しっかり届けられた2回目・3回目
2回目は人通りが少し落ち着いてきたタイミングでした。
さらに周囲で設備関連の大きな音が鳴っていて、若干集中力を削られる場面もありましたが、その中でもしっかり形にできたと思います。
日曜日特有の「引きの早さ」もあり、ゴールデンウィーク感が一気に落ち着いた印象もありましたが、それでもちゃんとショーを届けることができました。
3回目は、かなり人通りが落ち着いた状態からのスタート。
それでも最初に足を止めてくれたファミリーをきっかけに空気を作ることができて、子どもたちがゲラゲラ笑ってくれていたのが本当に嬉しかった!
“合わせる”より、“濃く届ける”という感覚
この2日間で特に感じたのは、「変に合わせにいかない」ということでした。
もちろん現場ごとの空気はありますが、無理に薄めて合わせるより、自分のやりたい形を濃いまま届けた方が、結果として伝わるものがあるんじゃないか。そんな感覚を改めて強く感じました。
ショー後には、久しぶりに十連けん玉ハイアンドローも実施。
小さいお子さんには奇数偶数ルーレットより分かりやすいかなと思い、数字遊びを交えながら進行しましたが、やっぱりこの「10連けん玉+おしゃべり」のスタイルは可能性がありますね。
笑いを交えながら空気を作って、盛り上げて、引っ張っていく。この形も、いつかしっかり仕事として成立する未来があるんじゃないかと思っています。
ゴールデンウィークの締めくくりと、これから
今日で、気持ち的にもようやくゴールデンウィークが終わった感覚があります。
次は「シカト祭り」そして来週はいよいよふくやま大道芸。
1年ぶりのお祭りということで、ずっととても楽しみです。
その後も5月は出演が盛りだくさん。
上野で少し埃か何かを吸ったのか、若干コンディションが落ち気味ではありますが、しっかりケアしながら、また良い空間を届けていきたいと思います。
ゴールデンウィーク実質最終日、本日も本当にありがとうございました。
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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