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5/9 久しぶりの上野公園、地声のヘブンアーティスト活動


 

 

上野公園で久々のヘブンアーティスト活動

 

本日は上野公園にて、ヘブンアーティスト活動を行ってまいりました。

葛西臨海公園では定期的に活動していますが、上野公園でのヘブンアーティスト活動はかなり久しぶり。

久々でどうなるかなという気持ちもありましたが、結果としてとても楽しい一日になりました。

気温は極端な暑さではなく、比較的やりやすい環境。

ただ、風はかなり強めで、タイミングを読みながらの進行となりました。

それでも常に吹き続けるような状態ではなかったので、しっかり状況を見ながらショーを組み立てることができました。

 

ゴールデンウィークで積み上げた“今のベスト”

 

今回は間を挟んでの2枠、実質2.5回ほどの活動でした。

1回目は、久しぶりの上野ということでかなり考えました。

英語を増やした方がいいのか、あえて喋りを減らした方がいいのか。

色々考えた結果、まずは今の自分の“ベスト”をそのまま出してみようと決めました。

イルミネーションの時期から積み重ね、春を経て、ゴールデンウィーク連戦で磨いてきた今のショー。

その形を、そのまま上野でぶつけてみたんです。

結果として、とても良いショーになりました。

地声での進行はやはり大変ですが、「大きく、でも優しく届く声」が以前よりできるようになってきた感覚もあり、自分自身の成長を感じられました。

 

グリーティングで磨いてきたものが生きた時間

 

今回はショーだけでなく、グリーティングの中で積み重ねてきたものがしっかり活きていたのも印象的でした。

特に、奇数・偶数を英語で伝えながら遊ぶ流れなど、海外のお客様とも自然にコミュニケーションを取れる場面が増えてきました。

ありがとうGoogle翻訳。

数分のやり取りではありましたが、「遊び方を伝えながら巻き込む」という感覚が、以前よりかなり自然になってきた気がします。

自主グリーティングで育ててきた感覚が、確実に本編にも繋がっている。そんな手応えがありました。

 

2回目で見えた“伝わる感覚”

 

2回目は人通りや気温も少し落ち着きましたが、スタートから見てくださる方も多め。

日陰に人が集まりやすい特殊な状況ではありましたが、大きな問題なく進行することができました。

個人的には、2回目の方がより“気持ち”まで届いていた感覚があります。

笑いのツボや反応の違いなど、上野ならではの空気感も感じつつ、それを技術でしっかり盛り上げに変えていく。

そんな戦い方ができたのも面白かったね。

 

再会と、変わらない楽しさ

 

今日は馴染みのお客様だけでなく、2月のよみうりランド様で見てくださった方との再会もありました。

仲良くなったファミリーや、久しぶりに先輩ともお会いできたりと、人との繋がりをたくさん感じる一日でした。

ゴールデンウィークが終わり、一気に現実に戻るような感覚もあるかなと思っていましたが、自分としてはしっかり楽しく、そして成長を感じられるショーができました。

地声だけで一日やるのはさすがに体力を使いますが、それでも「また来たい」と思える場所でした。

次回も予約が取れたら嬉しい。

 

明日は大洗シーサイドステーション様

また元気に頑張っていきます。今日もありがとうございました。



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