· 

5/12 今年も帰ってこられた場所。新宿MARZ様「女王の誕生日を主にシカトする祭り」


 

 

本日は、新宿MARZ様にて開催された「女王の誕生日を主にシカトする祭り」に出演してまいりました。

昨年は日程の都合で出演できなかったため、今回は2年ぶりの出演。

気がつけば通算でも長く関わらせていただいているイベントになりました。

今年もあの場所に帰ってこられたことが、とても嬉しかったです。

 

最初から全開で飛び込める特別な空間

 

今回の持ち時間は15分。

普段のショーに比べると短い時間ですが、すでに会場には最高の空気ができあがっていました。

人を集める時間も、空気を作る時間も必要ない。

最初から全力で飛び込める環境というのは、本当にありがたいものです。

15分という限られた時間の中で、何を残して何を削るかは少し悩みましたが、「人を止める」「集める」ためのパートを省きながらも、自分らしさを象徴する演目はしっかり残す構成にしました。

結果として、とても気持ちよくショーができたと思います。

 

良いショーは、良い空間があってこそ

 

ショーを終えて改めて感じたのは、良いショーができるのは自分ひとりの力ではないということです。

イベントの設計、集客、コンセプト、そしてそこに集まるお客様。

そのすべてが積み重なって、あの空間が生まれています。

特にこのイベントは、エリザベスエイトの皆さんが長年大切に育ててきたイベントです。

だからこそ出演者も思い切り楽しめるし、お客様も思い切り楽しめる。

その土壌があるからこそ、自分も全力でショーを届けることができました。

 

シカト祭りだからこそ全力で楽しませる

 

このイベントのコンセプトは「女王の誕生日を主にシカトする祭り」。

お祝いの言葉を並べるより、その時間を楽しさに変えよう。

だからこそシカト祭り。

そんなイベントだから、自分も遠慮なく「楽しんでほしい」を全力でぶつけてきました。

何をやっても受け止めてくれる。

そんな安心感が会場全体にありました。

本当に楽しかったですね。

 

ここでしか会えない人たちとの再会

 

そして何より、このイベントにはここでしか会えない人たちがいます。

本当はもっといろんな場所で会えたら嬉しいけれど、それでも年に一度、この場所で再会できることには特別な価値があります。

「今年も会えたね」

「また元気でね」

そんな言葉を交わせる時間が本当にありがたいです。

音楽イベントなので、出演者の多くはミュージシャンの皆さん。

ジャンルで言えば、自分はかなり異色の存在だと思います。

それでもジャンルの違いを感じることなく、ホームのように迎えてもらえる。

ありがたい場所。

 

また一年強くなって帰ってきます

 

本当に楽しい時間でした。

またこの一年で成長して、もっと面白くなって、もっと強くなって、この場所に帰ってきたいと思います。

ユータさん、お誕生日おめでとうございます。

エリザベスエイトの皆さん、出演者の皆さん、お客様の皆さん、そして新宿MARZ様のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

 

また笑顔で元気にお会いしましょう。

 

ホームをひとつ増やしてくれて、ありがとう。



フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!