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5/16 17 暑さと達成感、そして受賞。ふくやま大道芸2026を振り返って


 

今週末は、ふくやま大道芸に出演してまいりました。

今年もたくさんの出会いと再会に恵まれ、とても濃い2日間となりました。初日と2日目をまとめて振り返っていきたいと思います。

 

初日は4回公演。暑さの中で今のベストを届ける

 

初日は朝一番からスタートし、合計4回のショーを行いました。

僕はできるだけたくさんショーをやりたいタイプなので、今回も4回希望を出し、そのままタイムテーブルに組み込んでいただきました。

ただ、先週の上野公園で何かを吸い込んでしまったのか、アレルギーのような症状と喘息のような不調が続いていて、正直なところ体はしんどい状態でした。

それでも各会場とも最低客席への日陰が確保されていて、お客様への負担も少なく、今のベストをしっかり届けられたと思います。

時間管理については少し課題も残りました。45分枠をきっちり使い切り、次の出演者へ気持ちよくバトンを渡す部分は今後さらに磨いていきたいところです。

 

ふくやまの街で生まれた嬉しい再会

 

今回特に嬉しかったのは、前夜祭のあとに立ち寄ったラーメン店さんで出会った方との再会でした。

お店で仲良くなり、「明日見に行くよ」と声をかけていただいたのですが、実際にご家族で足を運んでくださったんです。

会場でも素敵な空気を作ってくださり、とても嬉しかったですね。

 

また、お差し入れもたくさんいただきました。

ふくやま大道芸期間中は食事の時間を確保するのも難しいので、本当に助かりました。

こうした応援もエネルギーを出すための大きな力になります。

 

一発芸大会とサブMC。新しい役割への挑戦

 

初日4回のショーを終えたあとは、一発芸大会へ。

例年は空いた時間に少しフォローへ入る程度でしたが、今年は事前に「MC補助をお願いしたい」と声をかけていただきました。

 

10年以上関わってきたイベントで、ついに公式にサブMCを任される立場になったのは感慨深かったですね。

進行役のakiyoさんを支えながら、空気を盛り上げる役割はまさに自分の好きなポジションでした。

そして一発芸大会には自分自身もエントリー。

今回はあえて一言も喋らず、グラスハープ一本で勝負しました。

会場の空気を整えながら演技に入り、しっかり反応をいただけたのは嬉しかったですね。

先輩方からも「優勝じゃないの?」と言っていただけるほど好評で、自分の新しい戦い方を発見できた時間でもありました。

 

2日目は3回公演。休むことの大切さも実感

 

2日目は緑町公園エリアを中心に3回公演。

久しぶりにタクシー移動の会場でした。

 

この日の1、2回目は今回初の同じ場所だったので、ショーとショーの間にしっかり休憩時間を取ることができました。

暑さはありましたが、蒸し暑さはそれほど強くなく、コンディションとしては助かりました。

1回目、2回目ともたくさんのお客様に見ていただき、3回目も多くの方に足を止めていただきました。

ただ、3回目の会場は「イベント全体が終わりに向かう空気」が強く、ふくやま大道芸そのものというより、街のお祭り全体の締めくくりのような雰囲気がありました。

 

その難しさも含めて、良い経験になったと思います。

 

ローズナード霞商店街賞を受賞

 

そして帰り際、とても嬉しい知らせが飛び込んできました。

ローズナード霞商店街賞を受賞したとの連絡をいただいたのです。

初日の一発目、最初のショーを評価していただき、商店街の皆さんから賞をいただくことができました。

ここ数年、「今年こそいただけたら嬉しいな」と思いながらも届かなかった賞だっただけに、本当に嬉しかったですね。

同賞はちょうど10年ぶり。

商店街の皆さんから「上手くなったね」と声をかけていただいた時は「今日のために磨いてきました!」と自信をもって伝えられました。

 

ふくやま大道芸の大好きポイントとして、商店街の皆さんとの距離感も大好きなんです。

受賞式でも自分らしい空気を作ることができて、今年は本当に安定して戦えた2日間だったと感じています。

 

また来年、ふくやまで

今年も本当に楽しいふくやま大道芸でした。

終わってしまうとあっという間ですが、きっとまた一年もあっという間なんだと思います。

たくさんの出会いと再会、そして受賞という嬉しい出来事にも恵まれた2日間でした。

また来年も、この街で皆さんと元気にお会いできることを楽しみにしています。

ありがとうございました。



フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!