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5/29 オクトーバーフェスト水戸出演!夕暮れのビアフェスで見つけた新たな手応え


本日はオクトーバーフェスト水戸に出演してまいりました!

2月の台湾フェスと同じ運営の皆様にお世話になりました。

 

5月になって過ごしやすくなるかと思いきや、この日は30度を超える暑さ。それでも出演時間は夕方以降だったため、直射日光の影響は比較的少なく、気持ちよくショーをお届けすることができました。


暑さとの戦い、そして1回目のショー

 

1回目はまだ日差しの影響が残る時間帯。

会場内のベンチやテーブルも、建物や太陽の位置の関係で奥の半分が日陰、手前半分が日向という状況でした。やはり暑い場所は座りづらく、お客様の集まり方にも特徴が出ていました。

 

ただ、今回はビアフェスという環境。

食べながら、飲みながら楽しむ場所なので、無理にお客様を近くへ寄せる必要はないと判断しました。

これまでの経験から、この会場規模なら自分のエネルギーや言葉をしっかり飛ばして届けられると分かっていたので、距離を活かしたショー運びに。

結果として、離れた場所のお客様にも楽しんでいただける時間になったと思います。

 


新しい試みと検証

 

今回のショーでは、いくつか新しいことも試しました。

ひとつは言葉の表現を少し変更すること。これは自分の中でもしっくりくる感覚があり、今後も磨いていきたいポイントでした。

もうひとつは、メイン演目の最初の拍手の作り方。

いつもなら最初に拍手をいただく流れがありますが、今回はそれを省略して技からスタートし、その流れで拍手につなげる形を試してみました。

ただ、今回は思ったほど機能せず。

会場の広さや距離感の影響もあるとは思いますが、改めて「最初の拍手呼びかけで一体感を作ること」の大切さを実感しました。こうした発見も現場ならではですね。

 


夜の回で生まれた最高のスタート

 

2回目は完全に日陰になった時間帯。

スタート前から多くの方が集まってくださり、とても良い空気ができていました。

そこで久しぶりに、

「頭の上で拍手してみましょう!」

という形で会場全体の一体感を作ってからスタート。

これが大成功でした。

みんなで気持ちよく拍手をして、そこからショーへ入る流れがとても心地よく、理想的な立ち上がりになったと思います。

6月に控えているビアガーデンでの出演でも、ぜひ活かしていきたい経験になりました。

 


“見やすさ”を意識したステージ活用

 

今回あらためて感じたのが、「高さ」の大切さでした。

ベンチやテーブルが並ぶ会場では、足元の技だけでなく、胸の前やお腹の前で行う技も意外と見えづらくなります。

そこで今回は簡易ステージを積極的に活用し、できるだけ高い位置キープでパフォーマンスを行いました。

やってみると、お客様の反応も見えやすく、自分自身も「見てもらえている」という感覚が強くなります。

今後も会場に合わせて、安全面をしっかり考慮しながら取り入れていきたい工夫ですね。

 


茨城とのご縁、そして次の挑戦へ

 

ショー後は客席を回りながらお礼をお伝えしていたのですが、

「その技、目の前でもう一回やってよ!」

なんて声を掛けていただき、そんな何気ないやり取りも本当に楽しい時間でした。

さらに、

「前に鉾田で見たよ!」

「今日は見に来ました!」

と声を掛けてくださる方もいて、先週に引き続き茨城でのご縁が広がっていることを実感。

とても嬉しい一日になりました。

 

明日は狭山スキー場でショーとけん玉ワークショップ。

さらに今回は初挑戦となる「紙コップけん玉作り」も予定しています。

またひとつ手札を増やせるように、楽しみながら挑戦してきます!

 

本日もありがとうございました。



フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!