本日は #オクトーバーフェスト水戸 にて皆様ありがとうございました!
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) May 31, 2026
暑かったけど客席に屋根降臨!
ありがたかったなー!
力発揮できちゃった!
積み重ねると、初期では苦手なレイアウトも、今では大好きになれるものですね。
5月駆け抜けたー!!
みんなお疲れ様ー!!!! pic.twitter.com/ER95epyCA9
本日はオクトーバーフェスト水戸に出演してまいりました!
先日の金曜日に続いての出演です。
今回は昼間の開催ということで暑さが心配でしたが、会場にはお客様用のテントが設置されており、日陰の中でショーを楽しんでいただける非常にありがたい環境でした。
やはりパフォーマンスは環境の影響を大きく受けます。どんな状況でも全力を尽くしますが、見やすく快適な環境があることで、お客様も演者もより良い時間を作ることができます。改めて、そうした配慮のありがたさを感じる一日でした。
2回のショー、それぞれが充実の時間
この日はショーを2回実施。
暑さや、お客様が飲食を楽しみながら滞在するイベントの特性を考えても、2回公演がちょうど良いバランスだったように思います。
そして金曜日から試していた、
「頭の上拍手スタート」
という空気づくりが、今回も見事にはまりました。
最初の一体感を生み出し、そのままショーへ入っていく流れにしっかり再現性があることを確認できたのは大きな収穫です。
「見やすさ」を作るための工夫
今回前回以上にお客様からの見え方を意識しました。
客席には屋根だけのタープテントが設置されていたのですが、そのおかげで快適な反面、座る位置、立ち位置によっては演技が屋根に隠れてしまうことがあります。
さらに前列のお客様の影になってしまうこともありました。
そこで今回は実際に客席へ座って視線を確認しながら、
「どの位置なら一番見やすいか」を細かく検証。
高い位置で演技を見せることは重要ですが、高すぎると今度はテントの屋根で隠れてしまう。
その絶妙なバランスを探りながらショーを組み立てました。
こうした視点で会場を観察できるようになったことも、自分の成長のひとつだと感じています。
飲食イベントへの苦手意識がなくなった理由
振り返ると、キャリア前半は大道芸らしくロープを張り、お客様に近くまで寄っていただいてショーを作ることが中心でした。
もちろん今でもそのスタイルは大切です。
ただ近年は、よみうりランド様や各地のビアガーデン、キッチンカーフェスなどで経験を重ね
「寄せることだけが正解ではない」ということを学んできました。
距離があっても、エネルギーや言葉を遠くまで飛ばせれば楽しんでいただける。
そんなショーの作り方を身につけてきたことで、ベンチやテーブルが並ぶ飲食スタイルの現場も、まったく苦にならなくなりました。
特に広い会場で経験を積ませてもらったことが、今の大きな財産になっています。
駆け抜けた5月、そして6月へ
この日もたくさんの方に見ていただきました。
再会できたお客様もいれば、新しく出会えたお客様もいて、
「また絶対見に来るね!」
そんな言葉をいただけたことも本当に嬉しかったです。
振り返れば、ゴールデンウィークから始まった5月は本当に濃密な一か月でした。
出演ラッシュだけでなく、プライベートでも次のステージへ進むための前向きな挑戦があり、とても充実した時間を過ごせました。
一方で、上野公園での出演以降続いているアレルギーのような不調もあり、体調面は万全とは言えない状態が続いています。
6月はしっかり身体を整えながら、また夏本番へ向けて準備を進めていきたいと思います。
7月、8月の夏休みシーズンを全力で駆け抜け、そしてその先のイルミネーションシーズンまで、平和に楽しく進んでいけたら最高ですね。
5月も本当に楽しく活動することができました。
皆様、ありがとうございました。
昨日も今日も#食うぽん pic.twitter.com/nFuCsZOvog
— おろしぽんづ@演錐テイナー (@oroshi_ponz) May 31, 2026
フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!
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