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5/30 狭山スキー場様「ハッピーサタデー」出演!ショーとワークショップの新たな挑戦


本日は狭山スキー場様の「ハッピーサタデー」に出演してまいりました!

今回はショー1回とワークショップ1回。パフォーマンスと体験企画の両方をお届けする一日となりました。

 

会場は屋内スキー場の中にあるステージ。

屋根も日陰もあり、水を使ったアクティビティもたくさんあって、とても快適な環境でした。

暑さを気にすることなく、楽しく過ごせた一日でした。

 


特別な会場で絶好調のショー

 

ショーは非常に良いコンディションでスタート。

楽しみに来てくださった皆さんに向けて届けるステージは、やはり特別な空気があります。

こちらも自然と力が入り、最初から最後まで気持ちよく進めることができました。

 

今回特徴的だったのが、ステージ前に設置されていた大きなバルーン製の囲い。

強度のある太いチューブ状のバルーンが四角く配置されていて、その中にお客様が入る形になっていました。

拍手の代わりにそのバルーンを叩いてもらう場面もあり、独特の一体感が生まれました。

プロレス好きとしては、セコンドがリングをバンバン叩いて盛り上げる光景が頭に浮かび、熱かったですね。

 


新しい締めの形

 

ショーそのものは大きな問題もなく順調。

寄せることもできるし、距離を保ったままエネルギーを飛ばすこともできる。

会場やお客様の雰囲気に合わせて柔軟に進められたのが良かったです。

 

そして今回は最後の締めにも新しい発見がありました。

お隣のベルーナドームではショー後に「GO!ライオンズ!」と締めていますが、その流れを参考に、

「ハッピーサタデー!」

と拳を上げてみんなで締めてみました。

 

これがプロレスファンとしてもとても気持ちよかった。

最後に全員で同じアクションをすると、一体感が生まれて綺麗に終われる。今後ほかの現場でも活かしていきたいアイデアになりました。

 


初挑戦!紙コップけん玉作り

 

後半はワークショップ。

今回は

  • 紙コップけん玉作り
  • けん玉ワークショップ

の二本立てでした。

当初はワークショップのみでしたが、紙コップけん玉作りのリクエストを頂き初挑戦。

まずは自宅で試作を繰り返し、3歳の息子にも協力してもらいながら検証しました。

 

考えたのは「上手になる前に、まず成功できること」。

振っているだけでも自然と入りやすく、しかも簡単に作れる構造を目指しました。

当日は30分のワークショップを、

  • 前半10分:紙コップけん玉作り
  • 後半20分:けん玉体験

という構成にして進行。

パニック防止も含めて、この形はかなり良かったと思います。

 


作ることより「自分のものにすること」

 

実際にやってみて大きな学びもありました。

参加人数が多い想定で、制作工程はシンプルに。

玉の部分を紙で作り、紐を取り付けるところまでを事前に行い、最後の仕上げを各自で完成させてもらう形にしました。

 

さらに今回は各テーブルにキラキラしたマスキングテープも用意。

好きな色で飾ったり、自分だけのけん玉にしたりできるようにしました。

そこで気づいたのは、

「作ることそのもの」よりも、

「自分のものにして遊べること」

 

の方が大切だということ。

つい自分は「完成させること」に意識が向きがちですが、子どもたちにとっては作ったあとに遊ぶことや、自分らしく飾ることがもっと大事なんですよね。

ワークショップについて、とても大きな学びを得ることができました。

 


ウォータースライダーで挑戦!

 

ワークショップ終了後には、狭山スキー場様のアクティビティも体験させていただきました。

チャレンジしたのは巨大なウォータースライダー。

スキー場の高い場所から、大きな浮き輪に乗って一気に滑り降ります。

高い場所も絶叫系も得意ではないので正直かなり怖かったのですが、せっかくなので挑戦。

結果として、びしょ濡れになりながら楽しませていただきました。

 

夏の狭山スキー場様も本当に魅力的。

「今度は家族で来たい」

そんなことを思える素敵な一日でした。


明日は昨日に引き続き、オクトーバーフェスト水戸へ。

暑さに負けず、しっかり楽しんでこようと思います。

 

本日もありがとうございました。



フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!