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6/6 ビアガーデンマイアミ様で一年ぶりのショー!大宮の夜に挑む6月スタート


本日は高島屋大宮店様屋上「ビアガーデンマイアミ様」での出演でした!

昨年6月に初めて出演させていただいて以来、約1年ぶりの現場です。

そして今月は、13日・14日を除く週末のほとんどをビアガーデンマイアミ様で過ごすことになります。

まずは久しぶりの現場ということで、感覚を思い出しながらの一日となりました。


一年ぶりの現場で感じた変化

久々の出演ということもあり、まずは会場の特徴を再確認しながらのショーでした。

今回試してみたのは、ステージに対する立ち位置や向きの調整です。

ビアガーデンはお客様の座席位置が毎回変わります。

どこに人が集まるかによって、見やすい方向も大きく変わります。

 

そのため今回は、客席の分布を見ながら少しだけ体の向きを変えてみることに挑戦しました。

小さな変化ですが、こうした調整ができるようになったこと自体に成長を感じます。

以前だったら、こうした特殊な環境ではなかなか対応できなかったと思いますが、さまざまな現場経験を重ねてきたことで、しっかり戦えるようになってきたなと感じました。


演目構成の見直しポイント

演目そのものは大きな問題なく進行。

ただ、ひとつ考えたのが序盤に入れている小さなマジックです。

サイズとしては小規模な演目で、普段はロープまでの寄せが主な目的ですが、お客様に手を挙げてもらったり、クイズ形式で参加していただいたりする要素があります。

見せる規模だけを考えれば削る選択肢もありますが、参加型の時間としては非常に大切な役割を果たしています。

そのため、

「削った方がいいのか」

「残した方がいいのか」

は引き続き検証していきたいところです。


コーン演目とのバランス

もうひとつ感じたのが、メインとなるコーン演目とのバランスです。

ショー全体では常にコミュニケーションを取りながら進めていますが、コーンの演目になるとどうしても集中力が必要になります。

そのぶん、お客様との会話量は少なくなります。

もちろん演技そのものを見ていただく時間なのですが、

「ちゃんと全体に届いているかな?」

という感覚を確認しながら進めていました。

場合によっては10連けん玉をラストにした構成の方が良いのかもしれません。

このあたりも今後のビアガーデン営業で試していきたいポイントですね。


座席配置の難しさと面白さ

ビアガーデンで特に難しいのは客席の配置です。

今回は左右に大きく広がる形になった場面もありました。

そうなると、どちらかに体を向けた瞬間、反対側のお客様が見づらくなってしまいます。

だからといって、お客様を切り捨てるような見せ方にはしたくありません。

どの方向にもできるだけ気持ちよく届く形を探しながら進めるのは難しい部分ですが、その分やりがいもあります。

会場ごとに正解が違うからこそ、試行錯誤する面白さがありますね。


6月のビアガーデンシーズンへ

久しぶりのビアガーデンマイアミ様でのショーは、多くの発見と確認ができる時間になりました。

まだまだ改善したい部分もありますが、それ以上に

「この環境でもしっかりショーを届けられるようになった」

という手応えを感じられた一日でした。

6月はビアガーデンでの出演が続きます。

今回の経験を活かしながら、より見やすく、より楽しんでもらえるショーを作っていきたいと思います。

明日も頑張ってまいります!

 

本日もありがとうございました。



フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!