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6/20 【ビアガーデンマイアミ様】雨のビアガーデンで見つけた、新しいショースタイル


本日は高島屋大宮店様ビアガーデン マイアミ様に出演してきました。

朝から雨の一日でしたが、半屋外の会場だったおかげで無事にショーをお届けすることができました。

天候に左右されやすい屋外現場だからこそ、「開催できる」ということ自体が本当にありがたい一日でした。

今回は5回出演。たくさん試行錯誤ができ、とても実りある現場になりました。


スムーズな構成よりも「引っかかり」が大切だった

1回目は、先日ベルーナドーム様で時間短縮版として好感触だった構成を試してみました。

演目を少し減らしたことでテンポ良く進み、全体としてはスムーズなショーになりました。

ただ、ビアガーデンという「食事や会話を楽しむ空間」では、それだけでは一体感に少し物足りなさも感じました。

テンポは良くても、お客様が思わず手を止めたり、目を向けたりする「引っかかり」が少なくなってしまった印象です。

ステージショーでは成立する構成でも、投げ銭スタイルのビアガーデンでは、少し立ち止まる時間や、お客様を巻き込む余白が大切なのだと改めて実感しました。


テーブルを回るショーが想像以上に面白かった

2回目以降は、以前から試してみたかったスタイルに挑戦しました。

最初だけステージで大きなコーンの技を披露し、

「このあと皆さんのテーブルを回りますので、ぜひお付き合いください!」

とアナウンス。

そこから各テーブルを回りながら、小さなショーを届けるスタイルです。

これが想像以上に楽しかった!

一組ずつ近い距離でコミュニケーションを取りながら、小ネタや技を披露していく時間は、まさに大道芸ならでは。

5月にグリーティング形式のお仕事で経験した楽しさも活かされ、自然と会話が生まれ、お客様との距離が一気に縮まりました。


けん玉強化が大きな武器になった

このスタイルで改めて感じたのは、昨年から強化してきたけん玉が本当に武器になっていることです。

紐でつながっているため安全に近づくことができ、激しい動きも少ないので、テーブルのすぐそばでも安心して披露できます。

普段のショーで使っている10連けん玉も活かしながら、各テーブルごとに違った楽しみ方ができるのも大きな魅力でした。

ビアガーデンという環境だからこそ、この距離感で届けられるショーには大きな可能性を感じました。

 


「苦手」を「楽しみ」に変えていく

最後の回もテーブルを回りながらショーを行い、さらに「次はこうしてみよう」というアイデアがたくさん生まれました。

正直ビアガーデンは毎回少し身構えて現場に向かうこともあります。

普段の現場と大きく違うからです。

それでも、自分なりに工夫を重ね、苦手だと思っていた場所を「楽しい」と思える場所へ変えていくことは、とても大切なことだと感じました。

テーブルの数や会場の状況も変わると思いますが、今日得られた手応えを活かしながら、また新しい挑戦を楽しんできたいと思います。

 

本日もありがとうございました!



フッター部分に応援コーナー作ってみたので良かったらみてみてくださいー!